ここから本文です。
2004年か2005年頃から、ユジノサハリンスク市内でもカフェが目立つようになってきました。近年では益々数も増え、色々なタイプの店が見受けられるようになってきました。
樺太時代の銀行の建物を利用した美術館の近くに、真新しい感じの店が登場しました。ガラス張りになっている店の、上の方に「ショップ&カフェ」と看板が出ています。
この店は、パンの製造を手掛ける他、各種の店舗を運営している会社が出している“ベーカリーカフェ”です。「当社工場から直送」という具合に、様々なパンを並べて売っているコーナーが在って、ケーキ類も売られており、店内でそれを頂くことも出来るようになっていて、各種のコーヒーや紅茶が売られています。
通行量の多いレーニン通に在る店だけに、飲み物やケーキ類を頂くことが出来る、全部で20名前後が座れそうな席は半分程度が埋まっていて、パンを求める客も、行列こそ出来ませんが、ケーキやコーヒーを頂いていた間に殆ど切れ間無く訪れていました。
この店を運営している会社は、稚内の会社と取引が在り、この新しい店舗の内装等に用いている建材は、稚内の会社から仕入れたものだそうです。
企画総務部交流推進課
稚内市中央3丁目13番15号
交流推進グループ 0162-23-6486(直通)
本文ここまで
ここからサブメニュー
サブメニューここまで
ここからフッターメニュー