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令和2年5月8日(広報わっかない5月号から転載)


 「ともに乗り越えましょう」
 
 今年の冬は、異常なほど雪が少なかったこともあり、本来であれば、新年度を迎えて、希望に胸を膨らませた新一年生をはじめ、それぞれの学校に進学した中高生や大学生など、まちのあちこちで笑顔あふれる春を迎えていたはずですが、予想だにしなかった「新型コロナウイルス」の感染拡大、今もって、世界中が命を懸けた対応に必死で取り組んでおり、国内の状況にも目が離せません。

 私たちのまちもこれまで、学校の休校をはじめ、公共施設の閉館など様々な取り組みを進め、この号が皆さんのお手元に届いた頃も何とかウイルスの感染を防いでいることを願っていますが、目に見えない敵でもあり、いつ襲われるかわかりません。

 ワクチンや特効薬がまだ開発されていませんので、私たちにできる、マスクや手洗い、そしてこまめな消毒、さらには「密閉、密集、密接の三つの密」から身を守ることは、今もって不可欠な取り組みです。

 市政運営を預かる立場として、令和2年度は、スマート教育など様々な分野で、通信技術やロボットなどの先進的な技術革新が進む「Society5.0」への大きな転換期と捉え、社会の変化に対応できるまちづくりを皆さんとともに進めていきたいと考えていましたが、今はまず我慢をし、感染予防対策はもちろん、ウイルスが残している経済的な打撃などからの一日も早い立ち直りを目指したい、そう考えています。ここからが正念場です。どうぞ一緒にこの困難を乗り越えましょう。

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