住まいのエンディングノートについて
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更新日:2025年12月24日
近年、全国的に空き家の増加が大きな社会問題となっており、本市においても同様に、空き家に関する様々な相談が寄せられています。 現在は空き家ではなくても、様々な理由でご自身が住まなくなった後、ご家族がその家に住み続けるのか、それとも売買などにより別の誰かに引き継ぐのか、相続などの準備をあらかじめ進めておくことが大切です。
空き家となり放置され適切な管理がされないと状態が悪化し、近隣に迷惑をかける空き家になってしまう可能性があります。
住まいの将来について考えてみませんか?
『住まいのエンディングノート』は、ご自身や相続したご家族が空き家の問題で困らないために、ご自宅に居住されているうちに、ご自身の意志や気持ち、建物や土地のことなどについて整理するとともに、将来の住まいの活用や解体などの考えを、ご家族や大切な方へ伝えるためのノートです。
ご自身の将来のことを考える「きっかけづくり」としてご活用ください。
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