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令和4年度 日本のてっぺん応援基金寄附状況と使い道

(1)寄附状況

事業

件数

寄附金額

(1)教育及び少子化対策に関する事業

    20,198

      346,051,444

(2)国内及び国際の交流に関する事業

817件

11,461,700円

(3)福祉及び医療に関する事業 

 7,474

118,938,270円

(4)環境、新エネルギー及び省エネルギーに関する事業    

   4,446

72,728,200円

(5)地場産業の振興に関する事業

8,567件

140,161,780円

(6)文化及びスポーツの振興に関する事業

1,566件

25,919,200円

(7)その他

  76,313

     1,438,853,760

合計

119,381件

2,154,114,354

(2)使い道

事業

使い道

活用金額

(1)教育及び少子化対策に関する事業

・ICT環境整備事業
・生涯学習活動支援事業
ほか19事業

215,200,000 円

(2)国内及び国際の交流に関する事業

・枕崎市友好都市交流事業
・石垣市友好都市交流事業
・青少年交流体験事業

4,200,000

(3)福祉及び医療に関する事業

・地域医療対策推進事業
・敬老祝品及び敬老祝金支給事業
ほか8事業

79,700,000

(4)環境、新エネルギー及び省エネルギーに関する事業

・鳥獣被害防止対策事業

・市民植樹祭事業

ほか4事業

53,300,000

(5)地場産業の振興に関する事業

・中小企業振興事業
・新規就農者支援事業費補助事業
ほか9事業

51,700,000

(6)文化及びスポーツの振興に関する事業

・合宿誘致推進事業費補助事業
・総合型地域スポーツクラブ補助事業
ほか2事業

17,200,000

(7)その他市長が特に認める事業

・乳幼児等医療費助成事業
・観光活性化促進事業
ほか17事業

440,885,000

(3)事業紹介

教育及び少子化対策に関する事業

ICT環境整備事業  
 本市では平成30年度から、ICT機器の活用により児童生徒の学習理解を深め、学びへの意欲や学力の向上を図ることを目的に、全小中学校の普通教室に実物投影機、大型テレビ等を整備し授業支援を行っています。




   
 
生涯学習活動支援事業  
 市民への生涯学習活動支援を図るため、生涯学習総合支援センター(風~る わっかない)に常勤している経験豊富な生涯学習推進アドバイザーを中心に「いつでも、だれでも、気軽に」をコンセプトに、子どもから高齢者まで幅広い年代に対応した学習メニュー等を提供し、体験活動を展開しています。
   



 

国内及び国際の交流に関する事業

青少年交流体験事業  
 友好都市を締結して10年を迎えた鹿児島県枕崎市の中学生・高校生計14人が稚内市を訪れ、南中ソーランや昆布干し、カーリングの体験を行ったほか、市内高校生との交流を行いました。
 今後も稚内市と枕崎市の青少年を相互に派遣し、異なる生活文化に触れるとともに、交流の輪をより広げられるよう努めていきます。

   

 

福祉及び医療に関する事業

地域医療対策推進事業  
 市民の皆さんがいつでも安心して、必要な医療を安定的に受けられる環境を整備するための取り組みを進めており、開業医誘致制度を活用した診療所の誘致を推進するため、制度の積極的なPRを行っています。地域医療を考える稚内市民会議による地域ぐるみで医療を守る取り組みや医療と健康のまちづくり応援団による市民運動により、市民が主役となり地域医療を守り育てていくという機運の醸成を図っています。



 
 

環境、新エネルギー及び省エネルギーに関する事業

鳥獣被害防止対策事業  
 農村地域での牧草被害をはじめ、市街地でも家庭菜園への被害や交通事故など、エゾシカやアライグマなどの鳥獣被害が後を絶たず、それらの対策のために、囲いワナやくくりワナなど様々な捕獲方法を実施しながら、被害防止対策に取り組んでいます。



 

地場産業の振興に関する事業

中小企業振興事業業
 稚内市内の中小企業に対して、販路拡大支援や新規創業者支援、人材確保等の支援を行いながら、自主的な努力を助長し、持続的な企業を育成していきます。

●新規就農者支援事業費補助事業
 農業の担い手確保を図り、農業の振興と農村地域の活性化に資することを目的に、市内で新たに農業を営もうとする方に対して、農業用施設等のリース料や取得した施設等に賦課される固定資産税相当額といった費用の支援を行っています。
 

文化及びスポーツの振興に関する事業

合宿誘致推進事業費補助事業  
 夏場の冷涼な気候がスポーツを行うのに適しており、バスケットボールやバレーボール、サッカーなどの競技のほか、令和2年度にオープンした「みどりスポーツパーク」では通年でカーリングができることから、各競技のチーム・実業団などに対し、合宿誘致を行っています。




 
稚内市子ども芸能祭・南中ソーラン祭開催事業  
 稚内市で誕生し、全国各地で踊られている「南中ソーラン」は、稚内市が誇る郷土芸能です。この南中ソーランを通し、日本のてっぺんから「生きる力」や「元気」を発信するとともに明るく元気な子育てのまちづくりを目指し、平成25年度から『稚内市子ども芸能祭・南中ソーラン祭』を開催しています。 令和4年度は「南中ソーラン全国交流祭」として開催し、市内外から計21団体がそれぞれ力強い演舞で観客を魅了しました。
 

その他市長が特に認める事業

乳幼児等医療費助成業業
 子育て世代の経済的負担を軽減する支援策の一環として、乳幼児等の健康増進と健やかな育成を図ることを目的に医療費の一部を助成しており、令和2年8月からはその対象範囲を18歳の年度末(高校生等)まで拡大しています。
 
●観光活性化促進事業
 観光客をより多く誘客するとともに、滞在期間をより伸ばすことで、稚内の経済を活性化させることを目的としています。例えば、元旦に宗谷岬で初日の出を拝む方々を迎え入れる「初日の出inてっぺん」や稚内市内を歩いて食べて楽しむ「ガストロノミーウォーキングin日本のてっぺん稚内」などのイベント開催をはじめ、宗谷岬へのアクセスの利便性を高める二次交通対策や滞在型観光メニューの造成、観光客を誘客するためのプロモーションなど、様々な事業を実施しています。

 



 

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