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人・農地プラン実質化について

実質化された人・農地プランとは

人・農地プランとは、高齢化や担い手不足が懸念される中、農業者が話し合いに基づき、5年後、10年後の地域農業における中心経営体や地域農業の将来の在り方などを明確化するものです。
人・農地プランをより具体的なものとするため、5年~10年後の農地利用に関するアンケート調査の実施や、それに基づく地図を用いた現況把握、現況を踏まえた中心経営体(5年~10年後の地域の中心となる経営体)への農地の集約化に関する将来方針の作成、といったプロセスを経て策定された人・農地プランが「実質化された人・農地プラン」となります。
持続可能な力強い農業を実現するためには、基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があります。このため市では、それぞれの集落・地域において十分な話し合いを行い、集落・地域が抱える人と農地の問題を解決するための「未来設計図」となる「実質化された人・農地プラン」の作成を支援していきます。

実質化された人・農地プランの公表について

令和4年(2022年)8月10日開催の稚内市人・農地プラン検討会(稚内市担い手育成総合支援協議会総会)において、審査・検討を行ったところ適当と認められましたので、次のとおり公表します。
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お問い合わせ

建設産業部農政課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:農業振興・委員会グループ 0162-23-6481(直通) 農林整備グループ 0162-23-6476(直通) 鳥獣対策グループ 0162-23-6476(直通)
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