中山間地域等直接支払交付金事業について
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更新日:2024年10月29日
稚内市では、平成12年度より中山間地域等直接支払制度を活用し、耕作放棄地の発生防止や、農業生産活動を将来に向けて継続することを目的とした取組を実施しています。当該制度は5年間を一括りとした対策としており、令和2年度からは第5期対策(令和2~6年度)に取り組んでいます。
多面的機能発揮促進事業に関する計画の概要の公表について
稚内市において中山間地域等直接支払交付金の交付を受ける集落の事業計画について、農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律(平成26年法律第78号)(第8条第4項において準用する)第7条第5項に基づき、多面的機能発揮促進事業(2号事業:中山間地域等直接支払)に関する計画(変更)を認定しましたので、同法(第8条第4項において準用する)第7条第6項の規定に基づき、その概要を公表します。多面的機能発揮促進事業に関する計画の概要(2号事業)(令和4年(2022年)12月28日変更)PDF(55.45 KB)
令和5年度中山間地域等直接支払交付金事業実施状況の公表について
令和5年度において稚内市が認定した集落協定について、事業実施状況を以下のとおり公表いたします。稚内市稚内集落
- 集落協定の概要
- 協定参加者(経営体)数:70戸
- 協定締結地域:増幌、サラキトマナイ、クトネベツ、勇知、オネトマナイ
- 協定農用地の基準別の面積及び交付額
- 面積:52,811,011平方メートル(草地比率の高い草地)
- 交付額:79,216,516円
- 集落への交付額:79,216,516円
- 農業生産活動等の実施状況
- 耕作放棄の防止
- 水路・農道等の維持管理
- 廃プラスチックの処理 ほか
- 農業生産活動等の体制整備の実施状況
協定農用地及び集落全体の将来像、またそれらに係る課題・対策等について、協定参加者で話し合いを行い作成する、集落全体の指針である「集落戦略」を作成した。
稚内市沼川集落
- 集落協定の概要
- 協定参加者(経営体)数:57戸
- 協定締結地域:宗谷岬、恵北、上声問、樺岡、沼川、川西、曙、川南、天興、曲渕、開進、豊別
- 協定農用地の基準別の面積及び交付額
- 面積:62,715,216平方メートル(草地比率の高い草地)
- 交付額:94,072,824円
- 集落への交付額:94,072,824円
- 農業生産活動等の実施状況
- 耕作放棄の防止
- 水路・農道等の維持管理
- 鳥獣被害対策 ほか
- 農業生産活動等の体制整備の実施状況
協定農用地及び集落全体の将来像、またそれらに係る課題・対策等について、協定参加者で話し合いを行い作成する、集落全体の指針である「集落戦略」を作成した。
関連情報
中山間地域等直接支払制度(農林水産省)お問い合わせ
建設産業部農政課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:農業振興・委員会グループ 0162-23-6481(直通) 農林整備グループ 0162-23-6476(直通) 鳥獣対策グループ 0162-23-6476(直通)
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