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稚内メガソーラー発電所

ソーラーパネルと稚内市の公用車(電気自動車)の写真
 
【重要】施設見学の人数制限について(令和5年(2023年)5月24日更新)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設見学の人数制限を設けていましたが、制限を解除いたします。

見学人数:20人以内→制限なし

「稚内メガソーラー発電所」の現在及び過去の発電状況については、下記のリンク先で公開しています。
稚内メガソーラー発電所状況(外部ページへリンクします)

施設説明

 「稚内メガソーラー発電所」は、平成18年(2006年)から独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究」の実証研究施設として稚内に整備され、平成23年(2011年)3月18日をもって5年間の研究が終了しました。
 稚内市が研究地として選ばれた要因としては、自然環境においては積雪・寒冷・強風と気象条件が厳しい中で、大規模太陽光発電システムの様々なデータを取得することができること、広大な土地を有していることが要因として上げられます。
 研究終了後の平成23年3月19日からは、NEDOから本市が施設の無償譲渡を受けて維持管理を行なっており、経済産業省から認定を受けた「稚内次世代エネルギーパーク構想」の中心施設として活用していくほか、発電した電力を公共的に使用していくなど、稚内の新エネルギーのシンボルとして位置づけされており、日本最北から日本全土へ太陽光の普及促進に努めていきます。

施設概要

  • 発電所出力
    太陽光発電4,990キロワット(設備容量:5,020キロワット)
    ※固定架台:5,000キロワット一軸可動架台:20キロワット
  • 蓄電設備
    NAS電池1,500キロワット
  • 敷地面積
    約14ヘクタール(東京ドームの約3個分)
  • 太陽光発電パネルの種類(稚内メガソーラー発電所内)
太陽光発電パネルの種類
種類 特徴
単結晶シリコン型 最も古くから使用されており、品質の高いシリコンを使用している。
多結晶シリコン型 パネル製造のコストと性能バランスが良く、現在の主流となっている。
アモルファスシリコン型 高温時の出力が落ちにくい特徴がある。また、低照度でも効率よく発電でき、電卓などにも使用されている。
化合物系 CIS系とも呼ばれており、銅(Cu)、インジウム(In)、セレン(Se)などの化合物により製造されて、シリコンは使用しない。
複層薄膜型 薄膜結晶シリコンとアモルファスシリコンを積層している。
  • 太陽光発電パネルの枚数
    約28,500枚
  • 太陽光発電パネル設置架台の傾斜角
    30度、33度、45度

施設見学のお申し込み

対応時間

土日祝祭日を除く9時00分から17時00分まで

申込方法 

施設見学申込書に必要事項を記入し、見学を希望する日の1週間前までに下記宛先までFAX等によりお申し込みください。
日程を調整の上、見学の可否をご連絡いたします。
「稚内メガソーラー発電所」委託先
株式会社 桜井電業所
〒097-0005 北海道稚内市大黒5丁目6番16号
電話:0162-23-2553 FAX:0162-24-1066

位置図

稚内メガソーラー発電所の位置がわかる地図

お問い合わせ

企画総務部エネルギー対策課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:環境政策グループ 0162-23-6386 地球温暖化対策グループ 0162-23-6860
メールでの問い合わせはこちら

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