札幌市および北海道電力株式会社との連携協定の締結について
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更新日:2024年2月26日
脱炭素社会の実現を目指すにあたり、再生可能エネルギーの活用を通じた取組の推進や地域活性化を図るため、令和6年(2024年)2月14日付で札幌市および北海道電力株式会社と「再生可能エネルギーの活用を通じた連携協定」を締結しました。本市は2050年までに市内の二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を令和3年(2021年)2月に宣言し、脱炭素社会の実現に向けて、これまで、風力発電をはじめとする再エネの導入促進や、再エネの地産地消など各種施策に取り組んできました。
しかし、再エネの地産地消を進める上で、電力需要の小さい本市では、再エネを調達しても、市内で消費しきれず、余剰電力が発生するという課題を抱えていました。
この課題を解決するために、電力の大消費地である札幌市に、余剰電力を供給することで、本市の課題である余剰電力の有効活用が図られるとともに、札幌市にとっても一層の脱炭素化が促進されることから、連携協定を締結する運びとなりました。
また、北海道電力株式会社との連携協定は、本市の再エネを札幌市に電力融通する役割として、連携協定を締結するものであります。

協定締結者
- 札幌市と稚内市
- 北海道電力株式会社と稚内市
協定書
- 札幌市と稚内市との再生可能エネルギーの活用を通じた連携協定書PDF(47.46 KB)
- 稚内市と北海道電力株式会社との再生可能エネルギーの活用を通じた連携協定書PDF(82.11 KB)
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