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札幌市および北海道電力株式会社との連携協定の締結について

 脱炭素社会の実現を目指すにあたり、再生可能エネルギーの活用を通じた取組の推進や地域活性化を図るため、令和6年(2024年)2月14日付で札幌市および北海道電力株式会社と「再生可能エネルギーの活用を通じた連携協定」を締結しました。

 本市は2050年までに市内の二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を令和3年(2021年)2月に宣言し、脱炭素社会の実現に向けて、これまで、風力発電をはじめとする再エネの導入促進や、再エネの地産地消など各種施策に取り組んできました。

 しかし、再エネの地産地消を進める上で、電力需要の小さい本市では、再エネを調達しても、市内で消費しきれず、余剰電力が発生するという課題を抱えていました。

 この課題を解決するために、電力の大消費地である札幌市に、余剰電力を供給することで、本市の課題である余剰電力の有効活用が図られるとともに、札幌市にとっても一層の脱炭素化が促進されることから、連携協定を締結する運びとなりました。

 また、北海道電力株式会社との連携協定は、本市の再エネを札幌市に電力融通する役割として、連携協定を締結するものであります。
 
連携協定締結式の様子の画像

協定締結者

  • 札幌市と稚内市
  • 北海道電力株式会社と稚内市

協定書

 今後も、本市の強みである再生可能エネルギーを最大限に活用した、再エネの地産地消を推進し、本市の脱炭素化、ゼロカーボン北海道の実現に貢献していくとともに、地域経済の活性化、持続可能なまちづくりにつなげていきます。
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〒097-8686
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