ユジノサハリンスクの日本人形展(2005年12月)
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更新日:2024年8月28日
在ユジノサハリンスク総領事館による、サハリンのみなさんに日本の文化を紹介する催しが時々あります。2005年12月1日から12月16日の期間、ユジノサハリンスク市内の州立図書館で“日本人形展”が開催されています。
愛らしい人形自体、見る人の気持ちを和ませるものですが、日本で長い年月を掛けて育まれた、和服や小道具など様々なものが巧みに小さなサイズで再現されていたり、昔話や伝説に題材を求めた人形もあったりと、日本人形は「小さな文化使節」という側面もあり、外国のみなさんにはなかなか人気が高いようです。
サハリンのみなさんは、この日本人形をどのようにご覧になるのでしょうか。人形展のオープニングの様子を見てきました。

州立図書館内の展示スペースの辺りですが、オープンを前にテレビクルーまで集まっていました。

夏井総領事がオープニングの挨拶にやって来ました。展示スペースには、雛人形や五月人形から、博多人形にこけしに至るまで、日本の人形が色々と揃えられました。

大勢の皆さんが見学していました。

気に入ったものの前に足を止めて、食い入るようにご覧になっている方も見受けられました。
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