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恵北1遺跡

恵北1遺跡の写真

恵北1遺跡(市指定)
所在地 大字声問村字下声問

 幕別丘陵末端に位置し、大沼を臨む声問低地帯に突出した台地に営まれた遺跡。
 10数個の竪穴住居跡の集落ですが、笹のため一目で竪穴と判別できるものは少ない。
 昭和42・43年に3基の竪穴住居跡が調査されている。擦文時代に作られた5m程の方形竪穴住居跡で、南壁に煙道を有する窯を持つ共通性があり、2基に床中央に炉、1基は東壁に出入り口が作られている。擦文時代中期の高杯、浅鉢、深鉢土器、紡錘車、石製ナイフ、鉄製刀子などが出土しています。
 住居跡は同時代のものですが、相互に特別な関連は認められません。遺跡は臨低地性の典型的な擦文文化期の様相を示しています。

お問い合わせ先

教育委員会教育部教育総務課
稚内市中央3丁目13番15号
総務管理グループ 0162-23-6518(直通) 文化振興グループ 0162-23-6056(直通)

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