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令和7年度 第2回 試買量目調査の結果について

市では、11月28日(金)、稚内市消費生活モニターの協力のもと、市内のスーパーなど9店舗から豚肉、鶏肉、さしみ(魚)、その他魚、野菜、惣菜の6品目78点を試買し、量目調査を実施しました。
試買量目調査とは、1品ごとに総量から風袋(容器、袋など)量をひき、実質正味量が適正に表示されているかを調べるものです。
結果は下記のとおりであり、調査を実施した店舗に対して結果を通知するとともに、計量の適正化について要請を行いました。

調査結果

商品名

調査
個数

正量

割合
(%)

前年11月
割合
(%)

過量

最大値
(%)

割合
(%)

前年11月
割合
(%)

不足

最大値
(%)

割合
(%)

前年11月
割合
(%)

豚 肉

7

5

71.4

100.0

2

11.5

28.6

0.0

0

0.0

0.0

鶏 肉

8

5

62.5

66.7

0

0.0

0.0

3

-4.4

37.5

33.3

さしみ

9

7

77.8

93.3

1

7.3

11.1

0.0

1

-8.1

11.1

6.7

その他魚

10

7

70.0

75.0

0

0.0

0.0

3

-4.9

30.0

25.0

野菜

20

16

80.0

94.4

0

0.0

0.0

4

-6.3

20.0

5.6

そう菜

24

24

100.0

100.0

0

0.0

0.0

0

0.0

0.0

合計

78

64

82.1

92.3

3

3.8

0.0

11

14.1

7.7

  ※ 正量:正しく量られていた個数
  ※ 過量:量が多かった個数 
  ※ 不足:量が少なかった個数
  ※ 割合:調査個数に占める構成比
  ※ 最大値:表記量と実量を比較したときの誤差率の最大値
  ※ 豚肉はローススライス、鶏肉はむね肉、その他魚はカレイなど
  1. 調査結果全体を前回(11月)と比較すると、正量の比率が10.2ポイント減少、過量の比率が3.8ポイント増加、不足の比率が6.4ポイント増加となった。
  2. 過量の中で差が大きかったものは「豚肉(ローススライス)」で、表示量に対し23g(11.5%)多かった。
事例)表記200gの豚肉(ローススライス)を536円(100g当たり268円)で購入したが、調査の結果、実際の量は223gだった。そのため597円で購入すべきものを536円で購入したことになり、60円少なく支払ったことになる。
  1. 不足の中で差が大きかったものは「さしみ(魚)」で、表示量に対し6g(8.1%)少なかった。
事例)表記74gのマグロを397円(100g当たり537円)で購入したが、調査の結果、実際の量は68gだった。そのため365円で購入すべきものを397円で購入したことになり、32円多く支払ったことになる。
  1. 食肉類については、「豚肉」の正量の比率が前年同時期と比べ28.6ポイント減少し、「鶏肉」の正量の比率が前年同時期と比べ4.2ポイント減少した。
  2. 魚類については、「さしみ」の正量の比率が前年同時期よりも15.5ポイント減少し、「その他の魚」の正量の比率が前年同時期よりも5.0ポイント減少した。
  3. 「野菜」については、正量の比率が前年同時期よりも14.4ポイント減少した。
  4. 「そう菜」については、すべて正量であった。 
  5. 「野菜」、「そう菜」については正量で販売されている品目が多く、「鶏肉(むね肉)」が不足で販売されている品が多かったが、著しく不足しているわけではなく、ほぼ適切な計量が行われていると言える。
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お問い合わせ

生活福祉部生活衛生課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:衛生グループ 0162-23-6437、0162-23-6181、市民生活グループ 0162-23-6413
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