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令和8年度 第1回 試買量目調査の結果について

市では、6月11日(木)、稚内市消費生活モニターの協力のもと、市内のスーパーなど9店舗から豚肉、鶏肉、さしみ(魚)、その他魚、野菜、惣菜の6品目76点を試買し、量目調査を実施しました。
試買量目調査とは、1品ごとに総量から風袋(容器、袋など)量をひき、実質正味量が適正に表示されているかを調べるものです。
結果は下記のとおりであり、調査を実施した店舗に対して結果を通知するとともに、計量の適正化について要請を行いました。

調査結果

商品名

調査
個数

正量

割合
(%)

前年6月
割合
(%)

過量

最大値
(%)

割合
(%)

前年6月
割合
(%)

不足

最大値
(%)

割合
(%)

前年6月
割合
(%)

豚 肉

7

6

85.7

57.1

1

5.1

14.3

42.9

0

0.0

0.0

鶏 肉

7

6

85.7

83.3

0

0.0

0.0

1

-6.3

14.3

16.7

さしみ

9

6

66.7

83.3

0

0.0

0.0

3

-5.5

33.3

16.7

その他魚

11

6

54.5

62.5

0

0.0

0.0

5

-9.3

45.5

37.5

野菜

23

23

100.0

90.9

0

0.0

4.5

0

0.0

4.5

そう菜

19

19

100.0

100.0

0

0.0

0.0

0

0.0

0.0

合計

76

66

86.9

85.1

1

1.3

5.4

9

11.8

9.5

  ※ 正量:正しく量られていた個数
  ※ 過量:量が多かった個数 
  ※ 不足:量が少なかった個数
  ※ 割合:調査個数に占める構成比
  ※ 最大値:表記量と実量を比較したときの誤差率の最大値
  ※ 豚肉はローススライス、鶏肉はむね肉、その他魚はカレイなど
  1. 調査結果全体を昨年同時期(6月)と比較すると、正量の比率が1.8ポイント増加、過量の比率が4.1ポイント減少、不足の比率が2.3ポイント増加となった。
  2. 過量の中で差が大きかったものは「豚肉(ローススライス)」で、表示量に対し6g(5.1%)多かった。
事例)表記117gの豚肉(ローススライス)を375円(100g当たり321円)で購入したが、調査の結果、実際の量は123gだった。そのため394円で購入すべきものを375円で購入したことになり、19円少なく支払ったことになる。
  1. 不足の中で差が大きかったものは「その他魚」で、表示量に対し8g(9.3%)少なかった。
事例)表記86gの鮭を211円(100g当たり246円)で購入したが、調査の結果、実際の量は78gだった。そのため191円で購入すべきものを211円で購入したことになり、20円多く支払ったことになる。
  1. 食肉類については、「豚肉」の正量の比率が前年同時期と比べ28.6ポイント増加し、「鶏肉」の正量の比率が前年同時期と比べ2.4ポイント増加した。
  2. 魚類については、「さしみ」の正量の比率が前年同時期よりも16.6ポイント減少し、「その他の魚」の正量の比率が前年同時期よりも8.0ポイント減少した。
  3. 「野菜」については、すべて正量であった。
  4. 「そう菜」については、すべて正量であった。 
  5. 「野菜」、「そう菜」については正量で販売されている品目が多く、「鶏肉(むね肉)」が不足で販売されている品が多かったが、著しく不足しているわけではなく、ほぼ適切な計量が行われていると言える。
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お問い合わせ

生活福祉部生活衛生課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:衛生グループ 0162-23-6437、0162-23-6181、市民生活グループ 0162-23-6413
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