令和7年度 第2回 試買量目調査の結果について
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更新日:2025年12月4日
市では、11月28日(金)、稚内市消費生活モニターの協力のもと、市内のスーパーなど9店舗から豚肉、鶏肉、さしみ(魚)、その他魚、野菜、惣菜の6品目78点を試買し、量目調査を実施しました。試買量目調査とは、1品ごとに総量から風袋(容器、袋など)量をひき、実質正味量が適正に表示されているかを調べるものです。
結果は下記のとおりであり、調査を実施した店舗に対して結果を通知するとともに、計量の適正化について要請を行いました。
調査結果
|
商品名 |
調査 |
正量 |
割合 |
前年11月 |
過量 |
最大値 |
割合 |
前年11月 |
不足 |
最大値 |
割合 |
前年11月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
豚 肉 |
7 |
5 |
71.4 |
100.0 |
2 |
11.5 |
28.6 |
0.0 |
0 |
ー |
0.0 |
0.0 |
|
鶏 肉 |
8 |
5 |
62.5 |
66.7 |
0 |
ー |
0.0 |
0.0 |
3 |
-4.4 |
37.5 |
33.3 |
|
さしみ |
9 |
7 |
77.8 |
93.3 |
1 |
7.3 |
11.1 |
0.0 |
1 |
-8.1 |
11.1 |
6.7 |
|
その他魚 |
10 |
7 |
70.0 |
75.0 |
0 |
ー |
0.0 |
0.0 |
3 |
-4.9 |
30.0 |
25.0 |
|
野菜 |
20 |
16 |
80.0 |
94.4 |
0 |
ー |
0.0 |
0.0 |
4 |
-6.3 |
20.0 |
5.6 |
|
そう菜 |
24 |
24 |
100.0 |
100.0 |
0 |
ー |
0.0 |
0.0 |
0 |
ー |
0.0 |
0.0 |
|
合計 |
78 |
64 |
82.1 |
92.3 |
3 |
ー |
3.8 |
0.0 |
11 |
ー |
14.1 |
7.7 |
※ 正量:正しく量られていた個数
※ 過量:量が多かった個数
※ 不足:量が少なかった個数
※ 割合:調査個数に占める構成比
※ 最大値:表記量と実量を比較したときの誤差率の最大値
※ 豚肉はローススライス、鶏肉はむね肉、その他魚はカレイなど
※ 過量:量が多かった個数
※ 不足:量が少なかった個数
※ 割合:調査個数に占める構成比
※ 最大値:表記量と実量を比較したときの誤差率の最大値
※ 豚肉はローススライス、鶏肉はむね肉、その他魚はカレイなど
- 調査結果全体を前回(11月)と比較すると、正量の比率が10.2ポイント減少、過量の比率が3.8ポイント増加、不足の比率が6.4ポイント増加となった。
- 過量の中で差が大きかったものは「豚肉(ローススライス)」で、表示量に対し23g(11.5%)多かった。
事例)表記200gの豚肉(ローススライス)を536円(100g当たり268円)で購入したが、調査の結果、実際の量は223gだった。そのため597円で購入すべきものを536円で購入したことになり、60円少なく支払ったことになる。
- 不足の中で差が大きかったものは「さしみ(魚)」で、表示量に対し6g(8.1%)少なかった。
事例)表記74gのマグロを397円(100g当たり537円)で購入したが、調査の結果、実際の量は68gだった。そのため365円で購入すべきものを397円で購入したことになり、32円多く支払ったことになる。
- 食肉類については、「豚肉」の正量の比率が前年同時期と比べ28.6ポイント減少し、「鶏肉」の正量の比率が前年同時期と比べ4.2ポイント減少した。
- 魚類については、「さしみ」の正量の比率が前年同時期よりも15.5ポイント減少し、「その他の魚」の正量の比率が前年同時期よりも5.0ポイント減少した。
- 「野菜」については、正量の比率が前年同時期よりも14.4ポイント減少した。
- 「そう菜」については、すべて正量であった。
- 「野菜」、「そう菜」については正量で販売されている品目が多く、「鶏肉(むね肉)」が不足で販売されている品が多かったが、著しく不足しているわけではなく、ほぼ適切な計量が行われていると言える。
-
令和7年度 第2回稚内市食料品試買量目調査 結果表(全店舗分)PDF(86.53 KB)
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