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眼科のご案内

眼科の紹介

 宗谷管内唯一の眼科として眼科医1名が常勤し、地域の学校医として市内の小中学校の眼科学校検診等も担当しております。
 地域に他に眼科がなく常に外来は混雑しておりますが、患者様の立場に立った親身な医療を心がけております。また、高度な医療を必要とされる方のために旭川医大との診療連携をしております。必要に応じ札幌や旭川などの病院にもご紹介させていただいております。
 

医師紹介

 
 大坪 充(副医長)
 

手術治療

 白内障手術は年間200件以上施行、そのほか翼状片手術や眼瞼内反症手術など外眼部手術も行っております。
 小手術(霰粒腫切開、テノン嚢下注射、硝子体注射、鼻涙管チューブ挿入など)やレーザー手術(糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などに対する網膜光凝固術、急性緑内障発作や狭隅角緑内障に対する虹彩切開術、後発白内障に対する後嚢切開術など)は外来で行っております。

外来診療

 白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、ぶどう膜炎、飛蚊症、ドライアイ、流涙症、結膜炎、麦粒腫、霰粒腫、屈折異常などの診療を行っています。
 医師とともに、視能訓練士と検眼士が眼科的検査に従事しています。視力検査、眼圧測定などの一般検査のほか、蛍光眼底造影やOCT(Optical Coherence Tomography;光干渉断層像)を用いた網膜病変の精密検査、緑内障の診療に必要な視野検査などを行っています。
手術、一部の特殊な検査、処置等を除き、基本的に予約診療はしていません。

外来受診の際にご理解いただきたいこと

お車でのご来院について:

 眼底検査など瞳孔を開いて行う検査では、検査薬の影響により4−5時間以上まぶしく見づらい感じが残るため、自動車の運転等はできませんのでご注意ください。

診療待ち時間について:

 週の前半は特に混み合い、週の後半は比較的待ち時間が少なくなる傾向にあります。
 水曜日、金曜日の夕方は小中高生により大変混み合う傾向にあります。
 夏休みや冬休みには大変混み合う傾向にあります。
 診察順序は各人の検査内容等により異なり、受付順と大きく異なることがあります。また、交通機関に制限のある遠隔地の方を優先的に診療させて頂くことがありますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

コンタクトレンズのお取り扱いについて:

 コンタクトレンズは医療用具であり、正しく装用しないと最悪失明するなどのトラブルを起こす可能性があります。正しく装用し定期的に眼科医の診察を受けられるようお願いいたします。
 処方したコンタクトレンズが病院に届くまで1週間以上かかることもございますので日数に余裕を持ってご来院ください。
 原則としてコンタクトレンズの処方箋のみの発行はしておりません。
 カラーコンタクトレンズ等はお取り扱いしておりません。

子供の視力検査について:

 水曜日と金曜日は午後診療があり16:00まで受付をしておりますが、子供さんの場合はいわゆる仮性近視や調節痙攣の有無、遠視の程度を調べるため目薬を使っての検査が必要なことも多く、診療に時間がかかるためなるべく早い時間の受診をお願いしております。通常、検査用目薬を数回点眼し充分に目薬が効いてから再検査となりますので、遅く受診されるとその日は充分な検査が出来ず、後日再来していただくこともございます。
 原則としてメガネは検査用の目薬の影響がなくなる後日にあわせることになりますので日数に余裕を持って受診してください。

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