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予防接種について

乳幼児の定期予防接種について

 乳幼児に対する定期予防接種は、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、BCG、日本脳炎、4種混合(3種混合+ポリオ)、麻しん風しん (MR)混合、水痘、B型肝炎があります。予防接種法により、それぞれ接種回数や対象年齢が定められていますので、下記の予防接種のご案内をご確認の上、お子さまの健康状態の良いときに接種するようにしましょう。

令和2年度予防接種のご案内 (PDFファイル:304キロバイト)
~予防接種の日程、接種医療機関、対象者、持ち物、注意事項などについて~
  
しん風しん(MR)・水痘(水ぼうそう)ワクチンついて (PDFファイル:254キロバイト)
1歳のお誕生日を迎えたら早めに接種を!~

日本脳炎ワクチンについて (PDFファイル:243キロバイト)
日本脳炎の予防接種は、他府県では定期接種として実施していますが、北海道は知事が予防接種法の規定に基づき、北海道全域を「日本脳炎の予防接種を実施する必要がないと認められる区域」に指定していたため、北海道は定期接種として実施していませんでした。

平成28年4月1日より、この区域指定を行わないため、予防接種法に基づいた定期接種になりました。
 

ロタウイルスワクチンが定期接種になりました!
 令和2年10月1日より、ロタウイルスワクチンが予防接種法に基づく定期接種(無料)となりました。
 詳しくは、「ロタウイルスワクチンが定期接種になりました」をご覧ください。
 
 
市外の医療機関で予防接種を受けられる方へ

 里帰りや長期滞在などの理由で、稚内市以外で予防接種を受けられる場合、滞在先の予防接種依頼書を発行いたします。詳細は、健康づくり課庶務・予防グループまでお問い合わせください。 
 

高齢者等の予防接種について

◎高齢者等「肺炎球菌ワクチン」が定期接種になりました。

 肺炎などの原因となる肺炎球菌感染症を予防する高齢者等「肺炎球菌ワクチン」の予防接種について、令和5年度まで予防接種法に基づく定期接種となっています。

接種対象者および接種回数
① 令和2年度中に次の年齢になる方を対象に1回接種(対象者には個別に案内文書を送付しております。)

年齢 対象となる生年月日
65歳 昭和30年4月2日から昭和31年4月1日生まれの方
70歳 昭和25年4月2日から昭和26年4月1日生まれの方
75歳 昭和20年4月2日から昭和21年4月1日生まれの方
80歳 昭和15年4月2日から昭和16年4月1日生まれの方
85歳 昭和10年4月2日から昭和11年4月1日生まれの方
90歳 昭和5年4月2日から昭和6年4月1日生まれの方
95歳 大正14年4月2日から大正15年4月1日生まれの方
100歳 大正9年4月2日から大正10年4月1日生まれの方

※今年度対象の方は、来年度以降は対象とはなりませんのでご注意ください。

 (定期接種の対象となるのは、令和3年3月31日までとなります。)

② 60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能の障がい又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に重度の障がいがあり、身体障害者手帳1級をお持ちの方

※過去に一度でも肺炎球菌ワクチン(ポリサッカライド)を接種されたことのある方は、助成の対象から外れます。

令和2年度高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種についてのお知らせ(PDFファイル107キロバイト)
 

◎高齢者インフルエンザ予防接種

※高齢者等インフルエンザ予防接種助成の受付を一時休止します

 高齢者等インフルエンザ予防接種の受付を10月1日から開始しておりましたが、今年度は接種を希望される方が多く、市内医療機関では当初予定したよりも早くにワクチンの在庫がなくなり、再入荷の見通しも不透明な状況です。
 つきましては、11月20日(金)をもちまして、高齢者等インフルエンザ予防接種助成の受付を一時休止いたします。既に医療機関に予約済みの方で、予診票をお持ちでない方については郵送いたしますので、市健康づくり課(0162-23-4000)までご連絡ください。また、発行済みの予診票は破棄なさらず、そのままお持ちください。(ワクチンが再入荷された際に使用することができます。)
 高齢者の皆様の中には、接種を受けられないことで不安を感じる方がいらっしゃると思います。
 感染予防対策には、予防接種のほか、「マスクの着用」や「手洗い」が非常に有効です。こうした常日頃からの対策を改めて徹底していただくようお願いいたします。
 市としては、ワクチンの安定供給について、関係機関に対し引き続き要望していきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


申し込み受付期間
令和2年10月1日(木) から 令和3年 1月29日(金) まで
接種対象者
稚内市に住民登録している方で、
①接種当日、満65歳以上の方
②接種当日、満60歳から満64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能の障がいまたはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に重度の障がいがあり、身体障がい者1級に認定されている方
助成期間・回数
令和2年10月15日(木) から 令和3年 1月31日(日) までに1回
市内実施医療機関
※かかりつけの病(医)院で受けることをお勧めしますが、10月中の接種については、医療機関によって対応できない場合があります。
 詳しくは、市健康づくり課(23-4000)にお問い合わせください。
※医療機関によっては予約が必要です。詳しくは下記をご覧ください。
実施医療機関一覧
料金(自己負担金)
1,500円 (医療機関の窓口でお支払いください。)
※生活保護を受けている方は全額免除です。生活保護受給証を医療機関の窓口に提出してください。
申し込み先
稚内市生活福祉部健康づくり課(保健福祉センター内) 
  電話:0162-23-4000
宗谷支所・沼川支所
※健康づくり課のみ電話受付が可能です。
※病院や受け方などについては、お申し込み時にご案内いたします。
 

◇予防接種健康被害救済制度◇

 予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生が見られます。
万が一、定期の予防接種による健康被害が発生した場合には、国による救済給付制度があります。

予防接種健康被害救済制度について~ (PDFファイル:124キロバイト) ※令和2年4月現在

※予防接種について、ご不明な点等あれば、下記にお問い合わせください。また、お子さまの体調等については、かかりつけの医師にご相談ください。

お問い合わせ先

生活福祉部健康づくり課
稚内市中央4丁目16番2号(稚内市保健福祉センター内)
0162-23-4000

メールでの問い合わせはこちら

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