インフルエンザの予防について
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更新日:2026年1月16日
毎年秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンです。高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては、重症化するおそれもあります。流行を防ぐためには原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。
インフルエンザの感染を広げないために、一人ひとりが、基本的な感染症対策(換気、手洗い、必要な場面でのマスク着用)を徹底し、発熱や倦怠感があるなど、少しでも体調が悪い時は外出を控えましょう。
インフルエンザの感染を広げないために、一人ひとりが、基本的な感染症対策(換気、手洗い、必要な場面でのマスク着用)を徹底し、発熱や倦怠感があるなど、少しでも体調が悪い時は外出を控えましょう。
インフルエンザの感染を防ぐポイントについて
- 手洗い・うがいをする
食事前や外出後は「手洗い」と「うがい」で体に付着したウイルスを洗い流しましょう。
- マスクを着用する
咳、くしゃみ、鼻水などの症状があるときは、周囲の人に感染させないよう、マスクを着用しましょう。
- 部屋の湿度を調整する
湿度が低下すると鼻やのどが乾燥し、ウイルスが侵入しやすい状況になります。加湿器などで湿度を50~60%に保ちましょう。
- できるだけ人混みをさける
インフルエンザの流行時は、できるだけ人混みには近づかないようにし、人混みの中に入るときはマスクを着用しましょう。
- 休養や栄養をとる
疲れて体力が落ちると、感染症に対する抵抗力が低下します。十分な休養やバランスのとれた食事を心がけましょう。
- 高齢者等インフルエンザ予防接種について
お問い合わせ
生活福祉部健康づくり課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:0162-23-4000
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