高齢者・障がい者サービス
ページID:16922
更新日:2024年4月1日
読書バリアフリー法とは
障がいの有無に関わらず、すべての人が読書による文字・活字文化の恩恵を受けられるようにするための法律です。さまざまな障害のある方が、利用しやすい形式で本の内容にアクセスできるようにすることを目指しています。図書館施設のバリアフリー
図書館はワンフロアのバリアフリー施設です。その他、お困りのことがありましたら、カウンターへお申し出ください。

そうだんカウンター

障がい者用駐車スペース

多目的トイレ
(オストメイト対応)

対面朗読室
機器・補助用具
自由に利用できます。おそれいりますが、利用が終わったら、元の場所に戻してください。
(ヒアリングループについては、カウンターの職員にお声がけください。)

車いす

ブックカート

メガネ・ルーペ

筆談ボード

ヒアリングループ
(補聴器サポートシステム)

コミュニケーションボード
図書サービスのバリアフリー
図書館では、次のサービスを行っています。シニアコーナー
概ね60歳以上の方を対象にしたシニアコーナーを設置しています。大きな字で書かれたデジタル入門書や老後の健康問題、お金の問題、終活の本など、シニアのさまざまな課題に寄り添う本を集めたコーナーです。

朗読CDの貸出
視力が低下し、本を読むことがつらくなった方のために、小説等の朗読CDの貸出をしています。本のほかに、10枚まで借りることができます。

大活字本
図書館には大活字本コーナーがあります。
大活字本とは、通常の本が読みにくい方も読書を楽しんでいただけるよう、内容はそのままに文字の大きさや行間を大きくし、フォント(文字の種類)を工夫して読みやすくなるように作り直した本です。
大活字本とは、通常の本が読みにくい方も読書を楽しんでいただけるよう、内容はそのままに文字の大きさや行間を大きくし、フォント(文字の種類)を工夫して読みやすくなるように作り直した本です。

CD「広報わっかない」の送付
毎月、市内にお住いの目の不自由な方へ「広報わっかない」を音訳した
CDを送付しています。
CDは、音訳ボランティア「声の図書館」のみなさんが、毎月制作しています。
CDを送付しています。
CDは、音訳ボランティア「声の図書館」のみなさんが、毎月制作しています。

出張おはなし会
施設に出向いておはなし会をします。特別な行事のときなど、いつでもご相談ください。- 対象
高齢者、障害のある方など - 内容
対象者に合わせて、紙芝居や絵本の読み聞かせ、朗読、簡単な体操、歌、パネルシアターなど - 申込の方法
・おはなし会の希望日時、人数を確定の上、事前に電話によりご予約ください。
・予約が取れましたら、出張おはなし会申込書(任意書式)を当館あてに郵送又はFAXでご送付ください。
お年寄りと楽しむ紙芝居
認知症にも有効な、お年寄りと楽しむ紙芝居を用意しています。- お年寄りと楽しむ紙芝居リスト(2024年4月1日現在)PDF(931.10 KB)
布の絵本
おはなしコーナーに布の絵本があります。布や毛糸などを用いて作られた絵本で、触って絵の形が分かるようになっています。
館外貸出はしておりませんので、館内でご利用ください。
館外貸出はしておりませんので、館内でご利用ください。

点字図書
点字に翻訳された本です。図書館は点字図書を所蔵しています。ご希望の方はカウンターへお申し出ください。全国の点字図書館から借り受けしてご用意することもできます。
※点字作品がない本もありますので、ご了承ください。
お問い合わせ
教育委員会教育部図書館
〒097-0005
稚内市大黒4丁目1番1号
電話:0162-23-3874
メールでのお問い合わせはこちら

