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ペット動物の適正な飼育について

 近年、犬や猫などのペット動物の飼育方法についての苦情が市に寄せられています。これらは本来飼い主が責任を持ち処理しなければなりません。飼育についてのポイントを下記にまとめます。近隣の住民に迷惑をかけないよう飼育されている皆さんでマナーを守り適切に飼育しましょう。
 
1.犬が人に危害を加えないように檻などにいれるか鎖等で係留し、猫は北海道の動物の愛護及び管理条例第8条に定められているとおり、室内で飼いましょう。
※北海道の動物の愛護及び管理条例の概要(PDF)211kb
 
2.自分で飼育できる頭数を考え、飼育できると考える頭数以上に増えないように不妊手術をし繁殖制限をしましょう。
 
3.かわいそうだからと野良の動物に安易に餌付けをすると動物が居座り、または繁殖するなど、ご自身の住宅のみならず周囲の住民宅まで糞尿・鳴き声等の被害をもたらします。
 また、自分で飼育する意思が無いのに餌やりをした場合、餌やりをした人が飼い主だとみなされます。無責任な餌付け行為は絶対にやめましょう。
 
4.ペット動物への飲み水や餌やり、しつけ、フンの始末は飼い主の責任である事を自覚し処理しましょう。動物を散歩につれて行く場合は、シャベルやビニール袋等を用意してフンをしたら片づけて散歩するなど、ペット動物に係り近隣住民に不快な思いをさせないようにきちんと処理しましょう。
 
5.ペット動物でもいったん飼い主の目を離れると誰が飼育している動物かは他人からは判りません。首輪に身元が判るように標識をつけましょう。
 
6.ストレスをためないように適宜運動をさせましょう。
 
7.動物は飼うと決めたら一生涯面倒を見ましょう。動物への虐待や必要な食事を与えない。または捨てる行為は法律により罰せられます。やむを得ない理由で飼育出来なくなった場合は、自らの責任で新しい飼い主を見つけましょう。どうしても飼い主が見つからない場合は、北海道宗谷総合振興局環境生活課自然環境係に相談しましょう。

北海道宗谷総合振興局環境生活課自然環境係 0162-33-2922

お問い合わせ先

環境水道部くらし環境課
稚内市中央3丁目13番15号
衛生グループ 0162-23-6437、0162-23-6181、市民生活グループ 0162-23-6413

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