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津波ハザードマップ

内容の一部変更について(令和6年(2024年)4月1日追記)

内容の一部に次の変更があります。
  • 旧抜海小中学校を指定緊急避難場所(対象災害:津波)に指定
  • 津波避難ビルの稚内サンホテルを一覧から削除
  • 津波避難ビルのANAクラウンプラザホテル稚内をサフィールホテル稚内へ名称変更
  • 津波避難ビルのホテルおかべ汐彩亭を一覧から削除
  • 稚内市緑体育館および稚内市みどりスポーツパークを指定避難所へ追加
  • 大岬小学校を大岬小学校体育館へ名称変更
  • 指定避難所一覧に災害種別を追加
  • 指定避難所一覧および指定緊急避難場所一覧の災害種別に洪水を追加
  • 増幌小中学校を旧増幌小中学校へ名称変更
変更点一覧PDF(738.55 KB)
 

概要

平成29年(2017年)2月に北海道より発表された新たな津波浸水想定に基づき津波ハザードマップを作成しました。
掲載している津波浸水想定区域は、津波防災地域づくりに関する法律第8条第1項に基づくもの(数百年~千年単位で発生する最大クラスの津波を想定したもの)です。
このほか、指定避難所、土砂災害警戒区域などを掲載しています。

ダウンロードはこちら
津波ハザードマップの画像

北海道日本海沿岸の津波浸水想定の公表について(北海道ホームページ)
 

津波浸水想定区域について

新たな津波浸水想定では、稚内市近隣での発生が予想される津波が2つあります。
津波浸水想定区域を説明した地図。(1)はサロベツ断層帯北延長からサハリン西方沖にかけての地震、(2)は北海道西方沖の地震を示しています。
(1)で発生する津波は、到達までの時間が(2)で発生する津波に比べ短く、日本海側の地域では、より高い津波が予想されます。
(2)で発生する津波は、到達までの時間は比較的長いですが、全体的に高い津波が予想されています。
津波ハザードマップでは、それぞれの津波による浸水想定区域を重ね合わせ、影響が大きい(より深く浸水する)方を掲載しています。
 

ダウンロード(PDFファイル)

津波災害警戒区域の指定について

 北海道は、稚内市における津波浸水想定区域を「津波災害警戒区域」に指定しました。
 津波災害警戒区域の詳細については、下記リンクよりご確認ください。

 津波災害警戒区域の指定について(北海道のホームページ)
 
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お問い合わせ

企画総務部総務防災課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:総務グループ 0162-23-6235、0162-23-6259、防災グループ 0162-23-6380、市史編さん準備グループ 0162-23-3874(稚内市立図書館内)
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