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稚内港ボーディングブリッジ


1.稚内港ボーディングブリッジの概要
 稚内港は、利尻島、礼文島を結ぶ利礼航路の玄関口として、島民や観光客を中心に多くの方々に利用されており、地域の水産と観光振興の重要な役割を担っています。
 しかしながら、本港のターミナル施設は、悪天候の時もフェリーの乗降口まで外を歩くしかなく、高齢者をはじめ、島民や観光客の方々へ十分な環境が提供できませんでしたが、この度、鴛泊港を先駆けに香深港、稚内港、沓形港の4港のすべてのボーディングブリッジが供用を開始し、お年寄りや体の不自由な方にも「やさしさ」を提供するとともに、観光客へのホスピタリティの向上を図り、稚内港発展の一役を担います。
 ボーディングブリッジの設置によってフェリーターミナルから直接、上下船が可能となり、施設の通路内はバリアフリー化され、快適な移動が可能になりました。

2.事業概要
①事業内容
   利尻航路用ボーディングブリッジ  全長 66.82m
   礼文航路用ボーディングブリッジ  全長 61.98m
②事業期間
   平成25年度~平成26年度(2箇年)
③総事業費
   約5億5千万円

 【パンフレット】
temp/files/00009100/00009165/20150723110129.pdf


稚内港フェリーターミナルと稚内港ボーディングブリッジ

お問い合わせ先

建設産業部物流港湾課
稚内市中央3丁目13番15号
事業推進グループ 0162-23-6482(直通) 施設管理グループ 0162-23-6483(直通) 企画グループ 0162-23-6861(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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