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よくある質問【港湾についてのよくある質問】

日本海とオホーツク海の境目はどこですか
クリリオン岬と宗谷岬を直線で結んだ線が境界です。

問い合わせ先

建設産業部 物流港湾課
稚内市中央3丁目13番15号
施設管理グループ 23-6483(直通)

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日本で一番北にある港はどこですか
日本で一番北にある港は、稚内港ではなく、宗谷岬の東側にある宗谷港です。
宗谷港は、昭和29年に避難港、昭和47年に地方港湾に指定されており、稚内市が港湾管理者となっています。わずか43キロ先にサハリンがあり、天候の良い日には、肉眼で目にすることもできます。
平成16年度には、親水護岸(てっぺんドーム)が完成するなど、「宗谷港マリンタウンプロジェクト」により、みなとづくりを進めています。

問い合わせ先

建設産業部 物流港湾課
稚内市中央3丁目13番15号
施設管理グループ 23-6483(直通)

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稚内港には、何隻くらい船が入港していますか
稚内港は、日本国内で最も北に位置する重要港湾で、年間約10,000隻の船舶が入港しています。
このうち、外航商船(外国との貿易船)は、毎年3,000隻前後入港しており、北海道内に入港した外航商船の約3分の1(平成16年の実績)を占めており、全道一を誇ります。
稚内港と宗谷海峡を隔てたロシア連邦サハリン州との貿易が盛んなことが、この隻数からうかがえるのではないでしょうか。

問い合わせ先

建設産業部 物流港湾課
稚内市中央3丁目13番15号
施設管理グループ 23-6483(直通)

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プレジャーボートの係留手続きはどのように行うのですか
決められた申請書に、関係書類(船検証の写等)を添付して市役所(物流港湾課施設管理グループ)に提出してもらいます。
係留できる船数が限られておりますので、希望者多数の場合は抽選になります。
許可する漁港も限られておりますので、詳細についてはお尋ねください。

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建設産業部 物流港湾課
稚内市中央3丁目13番15号
施設管理グループ 23-6483(直通)

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漁港の管理は、どこが行っていますか
基本的には、北海道(宗谷総合振興局)が漁港の管理者となっています。しかし、抜海漁港と東浦漁港については、北海道に代わって国(稚内開発建設部)が工事をしているため、工事中の箇所は国が管理しています。

問い合わせ先

建設産業部 物流港湾課
稚内市中央3丁目13番15号
施設管理グループ 23-6483(直通)

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稚内空港の概要について
稚内空港は、昭和35年4月1,200m滑走路を有する第2種空港(運輸大臣設置管理)として供用が開始され、以来、道央圏及び利尻・礼文を結ぶ北海道北部の輸送拠点空港として重要な役割を担ってきました。
年毎に輸送需要が増大するなか、ジェット機就航が地域の強い願いとなり、誘致運動が展開された結果、昭和58年滑走路を2,000mとする整備基本計画が策定されました。
昭和59年より整備が開始され、滑走路、空港事務所庁舎など関連施設や空港ターミナルビルの建設が急ピッチで進むとともに、周辺に密生する湿原植物の鑑賞を核とする空港公園も併せて建設するなど、全国に例を見ないユニークな空港づくりが進められました。
昭和62年6月には1,800m滑走路が完成し、待望のジェット化が実現、稚内―千歳間、稚内―東京間にボーイング737型機(126人乗り)が就航しました。昭和63年10月には冬期運行の安全性を確保するため滑走路2,000mが完成、計器着陸装置(ILS)も導入され、名実ともに道北地域の空の玄関口としての体制が確立されました。
平成元年8月には、夏期のみの季節運行ながら東京直行便に中型ジェット、ボーイング767型機(234人乗り)が就航、大量輸送時代を迎えるとともに、さらに平成7年6月には関西直行便のA320型機(166人乗り)が就航、また、平成16年6月には名古屋直行便が就航し、観光関連産業等に寄与した波及効果は計りしれないものがあります。
空港所在地である稚内市は、北方圏国際都市を実践しており、平成7年5月よりサハリン州コルサコフ間に定期航路が開設し、さらには、サハリン石油プロジェクトの後方支援基地として大交流時代における北の交流拠点基地として、今後さらに航空需要の増大が見込まれることから、空港のネットワークづくりを進めるとともに、冬期間における中型ジェット機の安全で確実な就航に向け努力をしております。

問い合わせ先

建設産業部 物流港湾課
稚内市中央3丁目13番15号
企画グループ 23-6861(直通)

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ふ頭の立ち入りについてどのようになっていますか
平成16年(2004年)7月1日より改正SOLAS条約が発効され、それに伴い新たな国内法も制定され、今まで自由だった港への出入りが制限されることになりました。
稚内港では、末広ふ頭、天北1号ふ頭、天北2号ふ頭を国際埠頭施設として位置づけ、外航船舶を3ふ頭に集約し、フェンス・ゲートを設置し、車両や人の出入りを制限しております。
しかし、末広ふ頭を除いては、500トン以上の外航船舶が入港している時だけ、制限することにしております。

問い合わせ先

建設産業部 物流港湾課
稚内市中央3丁目13番15号
施設管理グループ 23-6483(直通)

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マリンビジョンってなんですか
東浦・抜海をモデル地区とし、将来を見据えた水産業・漁港漁村の活性化のため、それぞれの地域がその特性や問題点を掘り起こし、水産業を核とした地域振興ビジョンを策定し、水産物供給と地域振興の基地として重要な役割を担う漁港整備を含め実現に向けて検証を行い、将来のあるべき姿の実現を図っていきます。

問い合わせ先

建設産業部 物流港湾課
稚内市中央3丁目13番15号
事業推進グループ 23-6482(直通)

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マリンタウンプロジェクトってなんですか
稚内マリンタウンプロジェクトとは、約20年の歳月を費やして行う稚内港の再開発計画で、対象地域は北・中央ふ頭を含む中央地区一帯です。ロシアとの定期航路開設などの国際化や、年々盛んになりつつある様々な交流に対応し、快適で健康的な生活を送ることができるまちづくりを目的としています。
計画策定にあたり、市として初めてのプロジェクト方式を採用。日本を代表する建築家である大高正人氏や地域プランナー、学識経験者や地元関係者などから構成される委員会を経て、平成2年に策定されました。
内容は以下のとおりとなっています。

○第1期事業 (平成3~6年度) 事業費・約80億円
・国際文化交流施設(稚内全日空ホテル)や、厚生施設(温水プール水夢館・ポートサービスセンター)の建設

○第2期事業 (平成7~23年度) 事業費約140億円
・フェリーターミナルの中央ふ頭への移設(平成20年5月供用開始予定)
・JR稚内駅を中心とする市街地再発事業や、第一副港再開発事業「シーグランド計画」との連 携した交流拠点の形成
・北緑地(シンボル緑地)の整備事業

○第3期(平成24年度以降) 事業費 未定
・石油セメントサイロが存在する地区で、施設の移転先用地の確保等、難しい問題を抱えている場所でもあり、長期的な対応を検討中

問い合わせ先

建設産業部 物流港湾課
稚内市中央3丁目13番15号
事業推進グループ 23-6482(直通)

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