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よくある質問【消防署についてのよくある質問】

見学でよせられた小学生からの質問
Q01火事が起きたら最初に何をするんですか?(消火活動等) A01人命救助を最優先とした活動をします。まず逃げ遅れた人がいないか確認します。

Q02消防士さんは普段たばこを吸っていますか?
A02半分くらいの人が吸っています。

Q03消防車はどのくらい水をとばせるのですか?
A03風などの状況によって変わりますが、約30メートル位とばせます。

Q04消防車には何人乗れるのですか?
A04大体の消防車は6人~7人です。

Q05救助工作車はどのようなことをするのですか?
A05交通事故や、工場又はおうちで機械などに挟まれたりして・出られない・取れないという時に出動し特殊な機械を使っています。

Q06「火事です!」と電話がきたら何分くらいで出動できますか?
A06普段から防火服の着装訓練をし、1分以内で出動できるように心がけています。

Q07火事の時人を助ける為に火の中に入るのは怖くないですか?
A07燃えている家の中に入るのですから、さすがに怖いです。

Q08消火栓や防火水槽がなかった場合はどうするのですか?
A08海や川といった、自然の水を使います。

Q09火事が起きる原因で一番多いのはなんですか?
A09全国では1位が放火2位がコンロです。あと5番目に火遊びが入ってますので、絶対にしないようにしましょう。

Q10火事がない時は何をしているのですか?
Q10各種訓練、一般家庭や防火対象物の査察、消火栓や防火水槽の点検や除雪、学校やホテルなどの避難訓練の指導など行っております。

Q11稚内の火事で一番ひどかったのはどこですか?
A11明治44年と・昭和3年・昭和5年に稚内では大火災が発生しているようです。記録が残っているものでは平成14年6月29日の中央2丁目旧中央レンバイから出火した中央地区の大火災が、稚内では戦後最大の大火災と言われています。

Q12いたずら電話はどのくらい来ますか?
A12平成21年は1年間で13件でした。

Q13消防署の人たちは休みはあるのですか?
A13基本的には24時間勤務して、24時間休みの繰り返しです。

Q141日に訓練するのは何分ですか?
A14消防署ではいろいろな仕事がありますので、毎日は訓練を行えません。ですので、毎月訓練週間を決めて集中的に行っております。時間はその訓練によって異なりますが、だいたい2時間から3時間行います。

Q15消火活動をしている時に自分はやけどをしないのですか?
A15防火服・ヘルメット・面体(マスク)など個人装備が充実していますので、やけどは少ないですが、たまに炎をかぶったり、火の粉が当たったりしてやけどをすることがあります。髪の毛や眉毛が焦げていることはよくありますね。

Q16山火事が多いのはいつ頃ですか?
A164月から6月位の空気の乾燥する時期です。

Q17平成21年に火事は何件ありましたか?
A17稚内市では21年は14件の火災がありました。

Q18大型水槽車はどのくらい水が出続けるのですか?
A18稚内の大型水槽車は10トンの水が入ってますので、水を出す圧力にもよりますが、約15分間水が出ます。

Q19なぜ消防士の仕事を選んだのですか?
A19人の命を救ったり、火災や災害から市民の財産を守るというやりがいのある仕事だからです。

Q20消防服はどんな素材でできていますか?
A20熱に強く切れにくいケブラー及びザイロンという繊維を使用しております。

Q21火事が起きたら何人くらい駆けつけますか?
A21その日によって多少異なりますが、大体16人前後です。

Q22はしご車のはしごは何メートル伸びますか?
A22約40メートル伸びます。

Q23消防署の人たちは夜も寝ないで働いているのですか?
A23仮眠時間はありますが、夜中交代で電話番をしております。

Q24消防車はなぜ赤いのですか?
A24日本で最初に外国から輸入された消防車が赤かったと言う説が一般的な説です。

Q25稚内駅前の大火災の時、消火するのにどのくらい時間がかかりましたか?
A25覚知から鎮火まで約11時間かかりました。

Q26どうして「119」という番号なんですか?
A26大昔は「112」だったんですが、昭和2年から局番として使われていない「9番」を使用して「119番」となったようです。

Q27 山火事のときヘリコプターはどこから来ますか?
A27札幌市丘珠空港にある全道の消防で組織された防災航空室と言うところから来ます。

Q28稚内で起きた火事で人が死んだ事はありますか?
A28残念ながらあります。

Q29火事で人を助ける時、どのように助けますか?
A29火災現場では人命救助を最優先し、煙の中などを命綱を結んで検索に入ります。

Q30はしご車のはしごが届かない時はどうしますか?
A30稚内市内ではしご車の届かない建物はありません。

Q31今の消防署はいつ作られたんですか?
A31平成10年10月31日に建てられました。

Q32消防車が壊れたときどうやって火事に行きますか?
A32予備の消防車がありますので、それに乗り換えて行きますが、毎朝壊れないように点検しています。

Q33消防車の重さはどのくらいですか?
A33一番大きなタンク車と、はしご車がどちらも約20トンあります。

Q34消防車には水は何リットル入りますか?
A34一番大きなタンク車で10トンの水が入ります。

Q35消防服に火がついても大丈夫ですか?
A35燃えにくい素材では出来ておりますが、火がつくと危険です。

Q36消防団員は全部で何人いますか?
A36約300人の消防団員がいます。

Q37消防車はいくら位するのですか?
A37はしご車が約1億5千万円、ポンプ車で約4千万円、救急車で約3千5百万円位します。

Q38火事になったら何台の消防車を使いますか?
A38最初に最低3台の消防車が出動し、火災の大きさによって応援の消防車が出動します。

Q39何時から何時まで働いていますか?
A39朝の8時45分から、次の日の朝の8時45分まで働いています。

問い合わせ先

消防本部 予防課
稚内市港5丁目1番37号
予防保安グループ 23-2734(直通)

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「この消火器は型式失効です。」と言われたのですが、型式失効の消火器は使えないのですか
科学技術の進歩に則して、防災機器も優れた性能の物を供給する必要があるので、新しい規格に合わないとき、自治大臣がその効力を失わせた物を『型式失効』といいます。
型式失効のものは、販売、陳列、設置、修理、工事への使用は禁止です。
これは、消火器に限らず、規定品である消防用機械器具が該当します。
                            (消防法第21条の2より)

問い合わせ先

消防本部 予防課
稚内市港5丁目1番37号
予防保安グループ 23-2734(直通)

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家庭用の消火器は、どのくらいの大きさの物が良いのですか
30㎝~50㎝、重さは1.5㎏~7㎏位が適当かと思います。型式でいうと3型~10型になります。価格は実勢価格で、¥5,000~¥12,000くらいです。

問い合わせ先

消防本部 予防課
稚内市港5丁目1番37号
予防保安グループ 23-2734(直通)

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不要になった消火器はどのようにして処理したらよいのですか
不要になった消火器は、お宅で取引されている石油業者に依頼すると引き取っていただけます。しかし、処理費用は有料ですので事前に業者にお問い合わせ下さい。金額につきましては、およそ¥1,000くらいだそうです。
また、耐用年数に関しては、消防法には定められておらず、メーカーの責任において設定されております。各メーカーによって異なるので、こちらも取扱業者に確認するとよいでしょう。

問い合わせ先

消防本部 予防課
稚内市港5丁目1番37号
予防保安グループ 23-2734(直通)

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