2026年8月20日
8月20日(木)、総合文化センターで氷雪の門・九人の乙女の碑『平和祈念祭』が行われました。
終戦の日である8月15日を過ぎたこの日、戦火に散った電話交換手の女性たちを偲び、献花や献吟などが行われました。
会場では稚内高校吹奏楽部による演奏も披露され、部長の濱田唯華さんは『この稚内から、平和の大切さを次の世代へ伝え続けていきたい』と挨拶しました。
今もなお続く悲惨な戦争や争いがなくなることを願い、先の大戦の記憶を語り継いでいくことこそが、今を生きる私たちの使命なのかもしれません。