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春の訪れを告げる伝統作業 マダラの乾燥仕上げ

2026年3月10日

3月10日(火)、北海組によるマダラの乾燥作業が行われました。
この日は天候にも恵まれ、春の気配を含んだ潮風がマダラに旨味を与える、まさに絶好の乾燥日和となりました。
 11月中旬からは屋内での乾燥作業が続けられており、見た目はすでに乾いていますが、今回の屋外乾燥によってさらに水分が抜け、旨味がぎゅっと凝縮されます。
 この後、仕上げとなる三次乾燥を終え、大阪や京都など関西方面へ出荷される予定です。

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