2025年12月8日
12月8日(月)、稚内赤れんが通信所で「平和祈念の灯り」が開催。同通信所は真珠湾攻撃の命令電報「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を中継したとされており、この催しは戦争に関わったこの場所から平和を祈るため、同施設を管理している稚内市歴史・まち研究会によって、毎年開戦日の12月8日に実施されています。戦後80年の今年は、市内のお絵描き教室「クローバーキッズ」の子どもたちが描いた絵を貼り付けた灯ろうが点灯されました。子どもたちが描いた平和を祈る絵たちが、静かな闇の中で温かく揺れていました。