警戒レベルについて
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更新日:2026年6月9日
令和元年(2019年)6月から、市や気象庁等から発表される水害や土砂災害の「避難情報」と「防災気象情報」をもとに住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくするため、5段階の「警戒レベル」が用いられています。
警戒レベルとそれぞれの意味は下記のとおりです。
| 警戒レベル | 市民がとるべき行動 | 避難情報 | 警戒レベル相当情報(例) |
|---|---|---|---|
| 警戒レベル5 【市が発令】 |
安全な避難ができない危険な状況です。身の安全を直ちに確保するための行動を取りましょう。 | 緊急安全確保 | 警戒レベル5相当情報
|
| 警戒レベル4 【市が発令】 |
全員速やかに避難先へ避難しましょう。避難先までの移動が危険だと思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。 | 避難指示 |
警戒レベル4相当情報
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| 警戒レベル3 【市が発令】 |
高齢者等(障害があるなど避難に時間を要する人やその支援をする人も含む)は避難しましょう。その他の人も必要に応じて避難準備や自主的に避難しましょう。 | 高齢者等避難 |
警戒レベル3相当情報
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| 警戒レベル2 ・注意報 【気象庁が発表】 |
避難に備え、ハザードマップ等により、自らの避難行動を確認しましょう。 | 警戒レベル2相当情報
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| 警戒レベル1 ・早期注意情報(警報級の可能性) 【気象庁が発表】 |
災害への心構えを高めましょう。 |
市から警戒レベル3、4が発令された際には速やかに避難行動をとってください。警戒レベル5は既に災害が発生・切迫している状況です。命を守る最善の行動を取りましょう。
