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令和元年度 稚内市総合防災訓練

 令和元年(2019年)10月27日(日)に、地域の防災体制の強化と市民の防災意識の高揚を図ることを目的とした「令和元年度稚内市総合防災訓練」を実施しました。
 今回の総合防災訓練では、市民や防災関係機関など350名の参加があり、自衛隊や警察、消防によるオートバイやヘリコプターを使用した傷病者搬送訓練、応急救護や器材の取り扱いなどの部分訓練のほか、避難所の開設・運営を行う総合訓練に取り組みました。
 参加した市民の皆様および防災関係機関の皆様、どうもありがとうございました。

訓練の様子

患者を担架で運ぶ訓練の様子
展示訓練の様子(1)
空飛ぶ自衛隊のヘリコプターの様子
展示訓練の様子(2)
患者を運搬する訓練の様子
部分訓練の様子(患者搬送訓練)
ロープを結んでいる様子
部分訓練の様子(ロープ結索訓練)
避難に必要な道具を設置・取り出している様子
総合訓練の様子(1)
テントを設置している様子
総合訓練の様子(2)
炊き出しの準備をしている女性市民たちの様子
炊き出しの様子
給水所の設置をしている様子
給水所開設の様子

日時

令和元年10月27日(日) 9時00分~

場所

稚内大谷高等学校グラウンド及び体育館(稚内市富岡1丁目1番1号)

訓練内容

警報伝達訓練

【訓練開会式(9時00分)前の8時30分より実施】
稚内市に大津波警報が発表され、市内全域に避難指示(緊急)が発令されたとの想定で、関係機関を対象に伝達訓練を行う。
伝達される内容は、大津波警報による避難指示のほか、今回の総合防災訓練実施に関する内容となり、稚内市防災情報メール、消防団による広報車、FMわっぴーの放送および海上保安部の巡視船からの放送にて市民の皆様に周知されます。
FMわっぴーは「通常放送」の中で周知を行います。割込放送ではありません。

展示訓練

オートバイ隊による傷病者の捜索やヘリコプターでの搬送など、自衛隊、警察署、消防署による傷病者の捜索から搬送までの訓練を行う。
訓練参加者の皆様には、実施している訓練を見学していただきます。なお、天候によっては、展示訓練を「中止」する場合があります。

部分訓練

訓練参加者を対象として、自衛隊および消防署の指導のもと4つの訓練(応急救護、患者搬送、ロープ結索、機材取扱)を行う。

総合訓練

訓練参加者を対象として、避難所の開設および運営訓練を行う。なお、関係機関による給水所の開設や物資搬入および炊き出し訓練も同時に行われる。

器材展示

関係機関が防災に関するパネルや車両等の展示を行う。

駐車場

稚内大谷高等学校の校舎前に駐車スペースを設けてありますが、駐車台数に限りがございますので、ご不便をおかけしますが、ご参加される方同士で可能な限り乗り合わせてお越しください。
令和元年度稚内市総合防災訓練会場の駐車場(図面)

訓練の中止

次の(1)~(5)の事態が発生したときは、訓練中止となります。
  1. 宗谷管内で震度4以上の地震が発生した場合
  2. 宗谷管内で津波注意報が発表された場合
  3. 稚内市に警戒レベル3相当情報(大雨警報、洪水警報、氾濫警戒情報)が発表された場合
  4. 危機管理事案が発生した場合
  5. その他、稚内市防災会議会長が中止を必要と認めた場合
訓練中止の場合、稚内市防災情報メール、広報車、FMわっぴーの放送および海上保安部の巡視船からの放送にてお知らせします。

その他

展示訓練において、オートバイやヘリコプターが使用されますので、会場近隣で大きな音が発生します。近隣住民の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承願います。
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お問い合わせ

企画総務部総務防災課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:総務グループ 0162-23-6235、0162-23-6259、防災グループ 0162-23-6380、市史編さん準備グループ 0162-23-3874(稚内市立図書館内)
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