ミズダコの赤ちゃん多量ふ化(平成20年(2008年)2月26日)
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更新日:2024年11月15日
ミズダコの赤ちゃんが産まれました。
平成20年(2008年)1月26日、昨年6月7日から親ダコが抱卵していた卵から、赤ちゃん(稚ダコ)が産まれました。稚ダコは約2ヶ月間浮遊し、その後定着します。
ミズダコは、幼生期に自然界で何を食べているか等、現在、わかっていない事が多く、その生態については研究・解明が課題となっています。
平成20年2月26日 赤ちゃんタコ多量にふ化してます。(2千匹くらい)


赤く小さいのがミズダコの赤ちゃんです。


お母さんの長ーい足で海水をかくはんしています。
平成20年2月21日 赤ちゃんタコ20~30匹くらいに増えています。


まだまだ、小さいです(10mmくらい)


お母ちゃんの足だ

ふぅーふぅー、やっとついた

お母ちゃんー ぼくいるからね
平成20年2月5日 赤ちゃんタコ十数匹

親ダコの吸盤と卵(まもなく産まれる状態)

赤ちゃんタコと親ダコの吸盤

赤ちゃんタコ(体長約1cm)
平成20年2月5日現在

2匹仲良くお散歩

オーイ、まだ出てこないの

お母さんの足は長いなぁー
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