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「ちょっとした南極メモ」南極 観測船「しらせ」昭和基地に接岸!

「しらせ」昭和基地に接岸

しらせ昭和基地に接岸、現地時間12月25日8時45分(日本時間14時45分)南極観測船しらせは昭和基地の沖合約230メートルの位置に接岸しました。これから昭和基地への燃料のパイプライン輸送と雪上車を使った大型物資などの氷上輸送作業が本格化します。

「しらせ」南極海に到達!&氷山を初視認!!

白夜期に入りました

昭和基地では11月21日0時38分、今年最後の日の出となり、白夜期に入りました。
これから令和6年(2024年)1月22日まで1日中太陽が沈まない日々となります。
※白夜についての簡単な説明は、ちょっとした南極メモ、南極の白夜についてをご覧ください。
昭和基地からみえる日の出の写真

南極観測船「しらせ」が出港 オーストラリア西部に向けて

南極観測船「しらせ」が出港、オーストラリア西部に向けて

南極の白夜について

南極は、もうすぐ白夜(びゃくや)になります。
白夜について簡単に説明しています。
南極の白夜について、南極には一日中太陽が出ている日があります。これを白夜といいます。このようなことが起こるのは、地球のまわっている軸がかたむいているからなのです。反対に一日中太陽が出てこない日もあり、これを極夜といいます。

血液交差試験

9月26日午前、隊員全員の血液交差試験を行いました。血液交差試験とは、本来であれば輸血をする際に、輸血用の血液製剤と患者さんとの適合性を確認する試験です。血液の中の抗体などを調べ、血液の凝集反応などが起こらずに安全に輸血できるかどうかを調べるものです。

第65次南極観測隊の隊員が決まりました!!

昭和基地へ11月出発、隊長橋田元教授、副隊長行松彰准教授、副隊長永木毅氏
第65次南極地域観測の行動計画、65次隊冬季総合訓練の様子(訓練目的)難局で活動する上で必須となる野外活動に関する知識と技術の習得を目指す。(訓練内容)難局でのフィールドワークについての講義、など
掲載資料:文部科学省・国立極地研究所

七夕の昭和基地

令和5年(2023年)7月7日にJARE64白野亜実隊員が撮影
天の川とオーロラの写真
(北の空に広がる天の川とオーロラ)
星とオーロラの写真
(西の空に広がる星とオーロラ)
引用:国立極地研究所 観測隊ブログより
観測隊ブログ公式ページ二次元コード

南極にある日本の観測基地を紹介します

南極にある日本の観測基地を紹介します。昭和基地、みずほ基地、あすか基地、ドームふじ基地の説明

白夜・極夜ってなに?

白夜・極夜ってなに? 南極圏などのように、南極や北極に近い場所では、夏になると太陽が一晩中沈まない日が続きます。このような日の夜を白夜と言います。また、冬には1日中太陽の出ない日も続きます。このような夜を極夜といいます。南極にある日本の昭和基地では、夏の白夜と冬の極夜はそれぞれ約1ヶ月半も続きます。このようなことが起こるのは、地球のまわっている軸がかたむいているからなのです。

昭和基地で野菜作り

隊員の食生活を少しでも豊かなものにするために(南極観測隊ブログより)食料品などの物質補給は、南極観測船しらせにより年に1回に限られているため、葉物野菜や卵などの生鮮食料品は、越冬生活の前半で尽きてしまいます。そこで、越冬隊の生活係のうち「農協」係が基地主要建屋内のグリーンルームで水耕栽培による野菜づくりをおこなっています。野菜の種子等は、南極環境保護法に基づき、出発前に環境省に確認申請をおこなって持ち込んでいます。

稚内市と国立極地研究所の間で「包括連携協定」を締結

令和5年2月14日、稚内市と、南極や北極の研究、観測をする国立極地研究所は、「包括連携協定」を結んだ。
稚内市と国立極地研究所の間で「包括連携協定」を締結。全国自治体として秋田県にかほ市に次いで2番目

南極・昭和基地ツアーに参加します!!

全国14の科学館・博物館で開催!昭和基地とのライブ中継イベント、稚内市青少年科学館も参加します。第64次南極地域観測隊の越冬隊員が昭和基地の内部や現地での活動を紹介。観測隊員に直接質問できるコーナーもあります。
※情報・写真は、国立極地研究所のホームページから一部引用しています.
国立極地研究所のホームページから、「南極・昭和基地ツアー」に関しての詳しい内容がご覧いただけます。
※都合により、ツアーへの参加が中止になることもありますので、ご了承願います。

越冬交代式が行われました

第63次南極地域観測隊越冬隊と第64次南極地域観測隊越冬隊の越冬交代式が執り行われました。
情報・写真提供:国立極地研究所
2023年2月1日昭和基地時間9時10分(日本時間15時10分より、63次隊越冬隊と64次隊越冬隊の越冬交代式が執り行われました。これをもって昭和基地の維持・管理と観測・設営業務が64次越冬隊に引き継がれました

南極観測船「しらせ」の最新情報!

2022年11月11日、第64次南極地域観測隊を乗せた南極観測船「しらせ」は、12月22日に昭和基地に到着し12月24日に昭和基地沖の定着氷に接岸。大型物資の氷上輸送等をおこなった。

「ちょっとした南極メモ」の南極条約締結国のデータを更新しました。

更新後のデータは、南極条約締結国PDF(533.08 KB)をご覧ください。
「ちょっとした南極メモ」コーナーは、「各種資料」→「南極関連の資料」フォルダー内にあります。
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お問い合わせ

教育委員会教育部科学振興課
〒097-0026
稚内市ノシャップ2丁目2番16号(青少年科学館・ノシャップ寒流水族館内)
電話:科学館グループ 0162-22-5100(直通) 水族館グループ 0162-23-6278(直通)
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