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よくある質問

ノシャップ寒流水族館への疑問・質問

水族館の生物たちは何を食べているのですか?

 水族館で飼育されている生物の餌は、それぞれの口の大きさに合わせて選んでいます。
 大きな口を持つ生物には大きい餌を、小さな口を持つ生物には小さな餌を与えています。
 また、種類によっては同じ餌ばかりでなく、栄養を考え、何種類かの餌を与えます。
餌の種類
生物の種類 食べている餌の種類
アザラシ・ペンギン ホッケ・オオナゴ
淡水系の魚類(熱帯魚など) ペレット・赤虫など
海水系の魚類(オオカミウオなど) オキアミ・ホッケなど

水族館には何種、何点くらいの生物がいるのですか?

 水族館には、現在約120種、1300点の生物がいます。
 稚内になじみの深いホッケ、ソイ、タラバガニのほかに、オオカミウオや珍しいフウセンウオ、イトウなど、様々な魚種・魚類を展示しています。
 ※展示生物は、変更になりますのでご了承ください。

アザラシ・ペンギンのお食事時間はいつ見れますか?また、アザラシにエサをあげることはできないのですか?

 「アザラシ・ペンギンのお食事時間」は、夏期間に毎日2回(10時30分と14時30分)ペンギン池で実施しています。    
 また、アザラシ池では1缶200円でエサやり体験ができます。ただし、1日に提供できるエサの数が限られており、アザラシに夕方のごはんを与えるため、15時30分には終了します。
 いずれも寒さにより池に氷が張る関係で夏期間(4月~10月)のみ実施していますが、短縮や延長する場合はその都度お知らせします。ご了承ください。

お問い合わせ

教育委員会教育部科学振興課
〒097-0026
稚内市ノシャップ2丁目2番16号(青少年科学館・ノシャップ寒流水族館内)
電話:科学館グループ 0162-22-5100(直通) 水族館グループ 0162-23-6278(直通)
メールでのお問い合わせはこちら

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