救急外来の適切なご利用についてのお願い
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更新日:2025年3月27日
救急外来の適切なご利用についてのお願い
市立稚内病院は、宗谷医療圏域における唯一の総合病院であり、夜間・休日に急病になられた時でも安心して医療が受けられるよう救急医療体制を整えております。この救急医療体制は、あくまでも急病の方々のための診療体制であり、日中から病状のある方や家庭での応急手当で様子を見ることができるような軽症の方は、通常の診療時間内にかかりつけ医などの医療機関をご利用ください。
救急外来では、常に専門医がいるとは限りません。症状や緊急度に応じた治療を中心としており、多くの軽症者の受診が増えることで、“救急医療を必要とする人が受けられない医療”とならないため、また、市立稚内病院が地域の基幹病院として守っていくため、日頃より適切な利用に対してご理解とご協力をお願い致します。
- 応急処置が中心です。専門的な治療を行う体制にはなっていません。
- 詳しい検査はできません。
- 診断が確定されないことがあります。
- 出されるお薬は、原則として通常の診療が始まるまでの日数分(通常は1日分)だけです。
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性別救急外来患者総数
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救急外来受診者総数
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男
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1,936(1,934)
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3,911(3,935)
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女
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1,975(2,001)
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救急車利用患者数
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1,315(1,220)
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| 救急車利用患者割合 |
33.6%(31.0%)
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( )内は前年度の値
夜間に子どもが急な症状(発熱や下痢、おう吐など)を起こしたときに、看護師が相談に応じ(より専門的な知識を必要とする場合は小児科医が相談に応じます)、すぐに救急外来にかかる必要があるか、家庭でどのような応急手当をすればよいかなどのアドバイスを行う北海道小児救急電話相談【#8000】(または電話011-232-1599)をご利用してください。
