病院長あいさつ
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更新日:2024年11月25日
【市立稚内病院で卒後臨床研修を!】
市立稚内病院 臨床研修管理委員会委員長 あいさつ
当院は、昭和34年(1959年)1月、社会福祉法人北海道社会事業協会病院と統合し、一般病棟78床・結核病棟46床・伝染病棟15床として市立稚内病院となりました。昭和59年(1984年)12月に新病院が完成し、診療科14科にて診療を開始、また、平成15年(2003年)3月には国立療養所稚内病院が稚内市に経営移譲され、市立稚内こまどり病院(分院)として診療を開始し現在に至っています。
当院の地勢は、北海道の最北に位置することから、広範囲にわたる宗谷管内の地域センター病院としての使命を果たすとともに、第二次医療救急機関として24時間365日の救急医療も担い、急性期・救急医療を中心に、地域医療に一丸となって取り組んでいます。
新臨床研修制度の目的のひとつは、総合臨床を担う医師の育成にあります。
当院は地域唯一の総合病院であり、ありとあらゆる疾患に否応にも遭遇することになります。
難しい臨床の局面でも柔軟に対応ができる医師が、自然と育成される。そういう環境での研修を体験してみませんか?
熱意ある皆様のご応募をお待ちしております。
市立稚内病院 臨床研修管理委員会 委員長
院長 國 枝 保 幸
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市立稚内病院庶務課
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