ここから本文です。

ノシャップ寒流水族館のみどころ。

大迫力!90トンの回遊水槽PDF(359.15 KB)

水量90トンの回遊水槽では、「まぼろしの魚」イトウをはじめ、ソイ、カレイ、ホッケ、オオカミウオなどの魚群が様々な生態を見せながら泳いでいます。
大迫力!90トンの回遊水槽の写真

アザラシのかわいい瞬間がいっぱい!

「アザラシ・ペンギンのお食事時間」ではボール遊びなどのパフォーマンスを見ることができます。
エサやり体験ではエサに飛びつく迫力ある瞬間を見ることも!?
アザラシショーの写真

みるだけでなく体験も!!

ドクターフイッシュ(ガラ・ルファ)、タッチプール等体験を通して様々な生態を知ることができます。
イトウの写真

冬のアザラシもかわいい!!

氷のはったアザラシ池から顔を出すしぐさがかわいいです。
結氷から顔を出すゴマフアザラシの写真
 

ゴマフアザラシ豆知識

ゴマフアザラシのからだ

ゴマフアザラシ豆知識の説明図

  • 陸上でも水中でもよく見える
  • 色の区別ができず明暗しかわからない
  • 飼育員の顔もしっかり識別して人によって態度を変える…

  • 水中で生活するために鼻の穴を自由に開閉できる
  • 水中ではぴったり閉じて水が入らないようにしている
  • アザラシの親子はお互いの匂いで認識しあうほど臭覚に優れている

  • 歯は鋭い円錐形
  • 捕まえたエサをほとんどかまず飲み込む
  • 喉の奥は舌で蓋をしてあるかのようになっていて海水を飲み込まないようにしている

前足

  • 人間と同じ5本指
  • だけど人間と違って1本ずつ動かせない
  • しっかり爪も生えていて登るときに引っ掛けたりして使う

  • 当館では1年に1回5月〜6月頃換毛(毛がわり)する
  • 1頭1頭模様は異なり、毛が抜けても同じところに同じ模様の毛が生えてくる

  • 耳たぶがない
  • 潜るときには首を縮めて耳に水が入らないようにする
  • 聴覚にも優れていて少しの物音にも敏感で飼育員が餌を持ってくる音がすると暴れだす

ゴマフアザラシQ&A


ゴマフアザラシQ&Aのイラスト図

何を食べているの?

ノシャップ寒流水族館では、ホッケとオオナゴを主に与えているよ!
野生ではイカ・タコ・エビなども食べているみたい!

大きさは?

生まれたての赤ちゃんで体長50〜80センチメートル、体重7〜12キログラム
大人になるとオスで体長150〜180センチメートル、体重85〜150キログラム
メスで体長140〜170センチメートル、体重65〜115キログラムまで成長します!

どこに住んでますか?

アラスカから北海道あたりの北の冷たい海に生息しているよ。
稚内周辺でも野生のぼくたちを見つけることができるよ!

外敵は?

サメやシャチ、ホッキョクグマなど…
赤ちゃんはキツネや烏にも狙われているんだ。
Get Adobe Reader web logo
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、左の"Get AdobeReader"アイコンをクリックしてください。

お問い合わせ

教育委員会教育部科学振興課
〒097-0026
稚内市ノシャップ2丁目2番16号(青少年科学館・ノシャップ寒流水族館内)
電話:科学館グループ 0162-22-5100(直通) 水族館グループ 0162-23-6278(直通)
メールでのお問い合わせはこちら

マイリスト

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの
先頭へ