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稚内市地域公共交通総合連携計画

稚内市地域公共交通総合連携計画基本方針

 稚内市は、日本最北に位置し厳しい気象条件下にありながら、鉄道、フェリー、航空機、バスという多様な交通機関が存在する。また、宗谷支庁の所在地であり、管内唯一の総合病院でもある市立病院を有することから、管内の町村との移動をより円滑にする必要がある。さらに、多数の観光地が存在することから、観光客の利便性を高め、まち全体の活性化につなげていくことが重要である。

 生活交通についてはバスが主体となっていたが、近年、路線とダイヤの大きな再編は行われておらず、新興住宅地と中心市街地のアクセスにおいては、住民ニーズに対応しきれていないということが伺える。一方、バス事業者においては、車社会の進展により長期的に利用者数が低落し続け、近年は少子高齢化による通学需要も落ち込んできており、取り巻く経営環境は厳しさが増すばかりである。そのため、事業者単独では新たな手立てを打てない状況にある。

 しかしながら、身近な足となる公共交通を必要とする人は少なくない。通院・通学はもとより、今後進展する高齢化に伴って、増加傾向にある高齢者の事故抑制の観点から免許返納を促進する必要がある。

 以上のことから、車に依存した生活習慣を見直し環境負荷の低いまちづくりを形成する上でも、実態に即した交通手段を確保し、積極的な情報提供を行うことで公共交通全体の利便性を高めていくことを基本方針とする。

 計画の詳細は、「稚内市地域公共交通総合連携計画」【PDF366KB】をご覧ください。

お問い合わせ先

まちづくり政策部地方創生課
稚内市中央3丁目13番15号
秘書グループ 0162-23-6384、計画経営グループ 0162-23-6187、広報・広聴グループ 0162-23-6387、戦略グループ 0162-23-6192

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