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令和元年12月6日(広報わっかない12月号から転載)

 「一年を振り返って」

 「令和」という時代がスタートした今年でしたが、あっという間に過ぎようとしています。
「亥年」は、大きな災害が多いという話には、何となく触れずに、何とか穏やかに過ぎることを祈っていましたが、この2ケ月ほどの間に、台風15号、19号、そして大雨、さらには首里城の火災など、信じられないような大きな災害に襲われました。被災された皆さんには、心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を願うばかりです。
 今年の夏、胆振東部地震の現場に行きましたが、一年近く経っているのに、かつてテレビに映し出されていた悲惨な光景が、そのままの状態で目に入りました。一度破壊されると元に戻るまでには、本当に多くの時間がかかることを思い知らされました。
 稚内は今のところ大きな災害がなく、干支が一巡することになりますが、だからといって何も無いわけではなく、市政を運営する上での課題はむしろ増加していますし、深刻な人口減少や人手不足はこのまちの経済の様々な分野で、大きな影響を与え続けています。
 来る令和2年も、その流れは強まることはあっても、弱まることはありませんので、ゆるむことなく、挑戦し続けなければと思いを新たにしています。
来年も皆さんのご支援をお願いいたします。


 

 

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