サハリン定期航路
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更新日:2024年8月11日

稚内港とコルサコフ港を直接結ぶ『稚内・コルサコフ定期航路』は、政府間の取り決めにより定められた協議などを経て、平成7年(1995年)に開設され、20年以上にわたり北海道とサハリン州、日本とロシアの地域間交流を支えてきました。
その後、本定期航路は、平成30年(2018年)の運航を最後に、令和元年(2019年)から休止となっています。
また、地域間(北海道とサハリン州、本市とコルサコフ市など)で続けられてきた定期航路の利用促進、再開に向けた取組等についても、令和4年(2022年)度以降、停止されています。
※上記「定期航路」は休止中ですが、稚内港において、ロシアをはじめ外国から旅客を乗せた船舶が入出港している事例はあります。詳しいことは各船舶の運航会社等へ直接お問合せください。お問い合わせ
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