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「2019 ユジノサハリンスク道北物産展」(2019年10月25日~27日)

10月25日から10月27日の期間で、「2019 ユジノサハリンスク道北物産展」を開催しました。 
物産展の様子
2013年以来、道北各市の産品等の輸出販路開拓・拡大を目指し、道北各市(旭川、深川、芦別、士別、富良野、名寄、紋別、留萌、稚内)の協力によって取組を続けており、今年もユジノサハリンスク市内の商業施設<シティーモール>で開催したものです。

既に恒例行事として、ユジノサハリンスク市民を始め、サハリン州の概ね30万人と目される商圏の人々に認知されている催しと見受けられます。今回の催事では、3日間の期間での来場者は約8,500人に上りました。
出展品陳列の様子
「2019 ユジノサハリンスク道北物産展」では、各市の輸出品23品目を持ち込んで販売したところです。稚内市では、サハリンへの商品輸出を手掛ける市内企業が用意した4品目(米、寿司生姜、とうもろこし、生ラーメン)を出品しました。稚内市からの出展品は全て完売しました。

催事会場では来場者に向けた地域紹介(写真・ポスター等の掲示やパンフレット類の配布)や文化紹介も行いました。

文化紹介では「浴衣の記念撮影」、「折り紙」などのコーナーを設置し、来場した親子連れ等に好評を博していました。また、旭川市の友好都市である南さつま市(鹿児島県)から日本茶(緑茶)も出品されており、茶のいれ方を実演し、来場者に試飲していただくということも行ったところ、来場者の皆さんが口々に「美味しい!」を連呼していました。
浴衣で記念撮影している様子
折り紙を体験する様子
お茶の試飲の様子
来年度以降も、地域紹介や文化紹介に重点を置きながら、好評な商品を展示販売する<物産展>を継続する方向で検討中です。

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