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<ペンギン33>による初めての「稚内→コルサコフ」便 稚内港を出航(2016年8月2日)

稚内港国際旅客ターミナルの出向予定時間と日本とロシアの時計の写真
早朝の深い海霧が晴れようとしている中、<ペンギン33>はコルサコフ港への出航準備に勤しんでいました。

暫く稚内・コルサコフ航路が運休していた間、稚内港国際旅客ターミナルでは「船が出る日の賑わい」から遠ざかっていましたが、そうした賑わいも戻って来ました。
8月2日、新しい体制で運航を始めた稚内・コルサコフ間の旅客輸送の、初めての「稚内⇒コルサコフ」便が出航しました。

今日の便の乗客は13名でした。何かの用務でサハリンを訪ねる北海道内の方、北海道内に滞在中で帰国されるサハリンの方が乗船していました。

9月16日までの運航期間で、一人でも多くの乗客が利用することを期待します。

※この航路の御利用に関すること等、詳しくは下記の総代理店にお問い合わせください。
HSL 北海道サハリン航路株式会社
 
乗客を待ち受ける<ペンギン33>の写真
乗客を待ち受ける<ペンギン33>
乗客が乗り込み、手荷物が積み込まれている様子
乗客が乗り込み、手荷物が積み込まれている
乗客の様子。13名の乗客が乗船し、準備が整ったので定刻より少し早く離岸を始めた。
13名の乗客が乗船し、準備が整ったので定刻より少し早く離岸を始めた
慎重に旋回しながら針路を取り始める<ペンギン33>の写真
慎重に旋回しながら針路を取り始める
ゆっくりと速度が上昇していく<ペンギン33>の写真
ゆっくりと速度が上昇していく
<ペンギン33>の様子。稚内港の防波堤の外へ進み、<ペンギン33>は宗谷海峡を越えてコルサコフを目指す
稚内港の防波堤の外へ進み、<ペンギン33>は宗谷海峡を越えてコルサコフを目指す

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