ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

稚内市日ロ友好会館落成30周年記念式典(2010年6月)

稚内市日ロ友好会館落成30周年記念式典(2010年6月)
稚内市日ロ友好会館落成30周年記念式典(2010年6月)
稚内市日ロ友好会館は、昭和55(1980)年、当時の稚内商工会議所瀬戸常蔵会頭始め、市内の経済界の皆様の篤志によって「稚内日ソ友好会館」として建設されたものです。平成4(1992)年からロシアでの体制変更を踏まえて「日ロ友好会館」と改称して今日に至っています。

完成から30年目を迎えたことを記念し、平成22(2010)年6月27日、同会館を会場に和やかな雰囲気の中で記念式典が催行されました。

善隣友好を祈念して会館を建設した先人を偲び、その想いを受け継ぎながら、サハリン州をはじめとするロシアとの地域間交流拡大を目指すという思いを新たにする日となりました。

稚内市日ロ友好会館の外観サハリンの友好都市関係者をはじめ、多数の式典参加者を迎える横田市長。
稚内市日ロ友好会館の外観サハリンの友好都市関係者をはじめ、多数の式典参加者を迎える横田市長。
来賓として式典に参加頂いた、渡邊駐ユジノサハリンスク日本国総領事。サハリン州政府知事官房ブラティネンコ次官。
来賓として式典に参加頂いた、渡邊駐ユジノサハリンスク日本国総領事。サハリン州政府知事官房ブラティネンコ次官。
ブラティネンコ次官は来訪の記念に、同時に横田市長が贈った土産の返礼に、着用していたネクタイを贈った。先人の事績を語る稚内商工会議所今村副会頭。
ブラティネンコ次官は来訪の記念に、同時に横田市長が贈った土産の返礼に、着用していたネクタイを贈った。先人の事績を語る稚内商工会議所今村副会頭。
最も長く交流を続けており、会館前の通の名にもなっているネベリスク市のシードルク副市長。フェリー航路で稚内港と結ばれているコルサコフ港を擁するコルサコフ市のムドローワ市長。
最も長く交流を続けており、会館前の通の名にもなっているネベリスク市のシードルク副市長。フェリー航路で稚内港と結ばれているコルサコフ港を擁するコルサコフ市のムドローワ市長。

お問い合わせ先

建設産業部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 0162-23-6486(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

本文ここまで

ここからフッターメニュー