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『サーシャのマトちゃん絵付け体験』(2010年1月)

2010年1月9・10日の2日間にわたり、稚内市立図書館(多目的ホール)を会場に、稚内国際文化交流協議会による『マトちゃん絵付け体験』が催されました。

東京方面で活躍しているロシア人女性、アレクサンドラ・ポサドーバさんを講師に迎え、稚内市内の24名の小学生が“マトちゃん”ことマトリョーシカの絵付けに挑戦しました。

マトリョーシカは、少し大きな人形の真中を開けると、中から小さなものが出て来るようになっていますが、その型が木で造られていて、一つ一つに下絵を描いて色を塗って完成させるものです。今回は、典型的なマトリョーシカの下絵の描き方と、一番大きなものを使った色塗りに挑戦です。

最初はホワイトボードにお手本を描いて、それに倣って白い木のマトリョーシカに画を描くところから始めます。最初はホワイトボードにお手本を描いて、それに倣って白い木のマトリョーシカに画を描くところから始めます。
完成品も参考にしながら、下絵を描きました。完成品も参考にしながら、下絵を描きました。
色塗りは水性のアクリル絵の具を使用します。色塗りは水性のアクリル絵の具を使用します。
最初は“顔”からです。顔の下地を塗ってから、目や鼻を描き込みます。最初は“顔”からです。顔の下地を塗ってから、目や鼻を描き込みます。
第1日目は顔を造るところまでです。各々のイメージで色を着けた顔が入ると、少しマトリョーシカらしくなります。第1日目は顔を造るところまでです。各々のイメージで色を着けた顔が入ると、少しマトリョーシカらしくなります。
第2日目は色塗りの続きです。マトリョーシカの衣装に色を塗ります。第2日目は色塗りの続きです。マトリョーシカの衣装に色を塗ります。
各々に好きな色を選び、鮮やかな衣装のマトリョーシカが段々と様になってきます。各々に好きな色を選び、鮮やかな衣装のマトリョーシカが段々と様になってきます。
色塗りが一通り出来たら、ニスを塗って仕上げです。色塗りが一通り出来たら、ニスを塗って仕上げです。
こうして、好みで飾りを貼るなどの作業も行い、みんなのマトリョーシカが出来ました。後は同じ要領で、中に入っている分にも色塗りをすれば、世界に一つだけのマトリョーシカが登場です。こうして、好みで飾りを貼るなどの作業も行い、みんなのマトリョーシカが出来ました。後は同じ要領で、中に入っている分にも色塗りをすれば、世界に一つだけのマトリョーシカが登場です。
「冬休みの作品を…」というようなことで、小学生の皆さんに参加して頂いた『マトちゃん絵付け体験』でしたが、ロシアの奥深い文化の片鱗に触れる体験だったのではないでしょうか。

お問い合わせ先

建設産業部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 0162-23-6486(直通)

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