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トロイツコエの住宅建設(2007年11月)

トロイツコエ村低層住宅建築」と標題のある掲示  トロイツコエは、ユジノサハリンスクの都心部から車で25分程南西に進んだ辺りにある村です。行政管轄としては、アニワ地区の中に入ります。サハリン経済を牽引する都市、ユジノサハリンスク市に近いことから、往来も盛んなようです。

 このトロイツコエで、住宅団地の建設が進められています。2007年8月2日の地震で、ネベリスク地区で多くの集合住宅が被害を受けてしまいましたが、それらに住んでいた皆さんなどのために、トロイツコエに新たな住宅団地を建設することとなったのでした。

 ネベリスク地区での地震後の復興ですが、サハリン州行政府などが強力に推進しています。ネベリスク地区では既に一部のアパートが住民に引き渡されていますが、年末までにのべ6万平方メートル(1,100戸程度)の住宅が建設される計画です。そして、このトロイツコエの住宅は、のべ4万平方メートル(600戸程度)です。

 11月に入って、雪が降る日も多くなりましたが、トロイツコエを訪ねてみると、建設工事が精力的に行われていました。

(各写真は2007年11月21日撮影。)

建物を建てる予定の用地に、コンクリートのブロックが並べられていました。
 建物を建てる予定の用地に、コンクリートのブロックが並べられていました。
建物の土台にコンクリートを流し込んでいる様子です。
 建物の土台にコンクリートを流し込んでいる様子です。
鉄筋を組んで、壁を造る段取りをしています。
 鉄筋を組んで、壁を造る段取りをしています。壁がどんどん出来上がっています。
壁がどんどん出来上がっています。奥の方は屋根まで出来ています。
 奥の方は屋根まで出来ています。
完成間近の住宅群もありますが、周辺の外構を整えたり、電気や電話などの設備工事が残っているようです。
 完成間近の住宅群もありますが、周辺の外構を整えたり、電気や電話などの設備工事が残っているようです。
掲示には「国営プロジェクト 若年世帯向け低価格住宅」とあります。日本で言う「郊外のベッドタウン」という趣の団地になるようです。
 掲示には「国営プロジェクト 若年世帯向け低価格住宅」とあります。日本で言う「郊外のベッドタウン」という趣の団地になるようです。

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企画総務部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 0162-23-6486(直通)

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