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<ヴレーミャ・ジャザ>のコンサートについて(2007年10月)

2007年10月20日、友好都市ユジノサハリンスク市を拠点に活動するジャズバンド、<ヴレーミャ・ジャザ>が稚内副港市場1階、ギャラリー屋内広場でコンサートを催しました。
エレーナ・アクシェンツァワさん
ウラジーミル・ミャシュキンさん
クセーニャ・コチューエワさん
ウラジーミル・キンジーノフさん
マリーナ・セミョーノワさん
ヴィターリー・ブィチコフさん
クセーニャ・デムーラさん
<ヴレーミャ・ジャザ>は、1999年5月にユジノサハリンスク市にある<チェーホフ記念国際舞台芸術センター>のオーケストラとしてスタートしています。サハリン州内での演奏活動を続けている他、ロシア国内の音楽イベントなどに参加しています。<ヴレーミャ・ジャザ>は、ビバップ、メインストリーム、あるいはフュージョンなどジャズの歴史を彩る様々なスタイルを採り入れ、古今の、またロシア国内外のポピュラーな楽曲を取上げ、幅広い演奏を行っています。メンバーの中には、ユジノサハリンスクの管弦楽団でも演奏を行っているメンバーや、<チェーホフ記念国際舞台芸術センター>で上演される演劇に出演しているメンバーも居ます。
キーボード、ドラムス、ベースのトリオによる演奏キーボード、ドラムス、ベースのトリオによる演奏や、ロシア国内の音楽祭でも高い評価を受けているという各ヴォーカリストの歌声は、会場へ足を運んだ稚内市民に、大変に鮮烈な印象を残すものでした。稚内では本格的な生演奏に触れる機会が多くないこともあり、今回のコンサートは、友好都市ユジノサハリンスク市からの素晴らしい贈り物となりました。
コンサートでは、トリオの演奏をバックに、4人の女性ヴォーカリストが、代わる代わるに古今のジャズの名曲を熱唱しました。曲によってはコーラスが入り、素晴らしいハーモニーを聴かせてくれました。

4人の女性ボーカルによる歌唱とコーラスコンサートの最後には、ロシアでも有名な日本の曲『恋のバカンス』の演奏、稚内に縁の『宗谷岬』の日本語による歌唱、『百万本の薔薇』、『カチューシャ』も披露していただき、会場は大いに沸き上がりました。

メンバーによれば、熱心な音楽ファンが聴き入っている様子が見え、演奏にどんどん力が入り、終了後に控室へ戻った時には「暫く動けない…」と感じた程に力を出し切ったそうです。

全力で素晴らしい演奏を披露して下さった<ヴレーミャ・ジャザ>の皆さん、今回のコンサート実現に向けて尽力いただいた皆さん、会場へお運びいただいた皆さんに感謝すると共に、今後もこうした文化交流が継続し、地域間の相互理解促進に寄与出来るよう、努力を継続したいと考えます。


お問い合わせ先

企画総務部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 0162-23-6486(直通)

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