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口蹄疫(こうていえき)

口蹄疫(こうていえき)とは?

1 原因

  口蹄疫ウイルス

2 感染する動物

  牛、水牛、めん羊、山羊、豚、しか、いのしし(偶蹄目に属する動物)

3 症状

  突然の発熱、多量のよだれ、口・蹄・乳頭に水疱を形成する、食欲不振、足をひきずるなど

4 発生状況

 国内:平成12年に宮崎県及び北海道で発生したが、清浄化達成
 外国:イギリス、フランス、オランダ、ロシア、中国、韓国、台湾、中南米、アフリカ、他

5 診断法

 ・水疱材料からのウイルス分離を行う。
 ・血清学的検査により抗体の確認を行う。

6 治療法

 ・なし
 ・発生した場合は、家畜伝染病予防法に基づき、まん延防止の為家畜の所有者によると殺の対象となる。

7 その他

 我が国では、厳重な検疫を実施(発生国及び発生の疑いのある国らの家畜、畜産物等の輸入禁止又は停止措置)している。
 本病の発生が疑われる場合は、家畜伝染病予防法及び海外悪性伝染病防疫要領に基づいて病性鑑定を実施し、本病と診断された場合には、患畜・疑似患畜のと殺のほか、通行遮断や移動禁止などの厳しい措置がとられる。

 ・本病は、感染した家畜との接触や空気感染のほか、ウイルスの付着した飼料、器具、衣類、車輌等を介して拡がる。
 ・本病は、人に感染することはない。感染牛の肉や牛乳が市場に出回ることはなく、仮に肉や牛乳を摂取しても人体に影響はない。

宗谷家畜防疫へのリンク
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/ds/khe/

お問い合わせ先

建設産業部農政課
稚内市中央3丁目13番15号
農業振興・委員会グループ 0162-23-6481(直通) 農林整備グループ 0162-23-6476(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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