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「就労体験プログラム構築事業」実施にかかる参加者の募集について

「就労体験プログラム構築事業」の概要

この事業は、令和4年度に実施した「早稲田大学地域連携ワークショップ」にて、学生からの提案内容を元に実施する事業です。
提案内容としては、「2週間の就労体験を行い、地域で利用可能な地域商品券で支給され、学生はその地域商品券を滞在中の飲食や土産物購入、自由時間の体験等の消費に充てることにより、地域での消費額を増加することで地域経済にも寄与する。」というものです。
その具現化に向けて、昨年度に続き令和6年度についても、実証事業を実施することになりました。
つきましては、下記のとおり参加者を募集いたしますので、ご興味のある方は是非お申込みください。

 

就労体験プログラム構築事業の参加者の募集案内

■実施時期:令和6年7月30日(火)~令和6年8月7日(水)【8泊9日】
■募集人員:10名程度
※原則18歳以上の学生、20代の若年層であれば、学生・社会人を問いません。
※事務局にて審査の上、参加者を決定いたします。
■申込期限:令和6年6月14日(金)18:00まで
■申込方法:所定のフォーム(下記の二次元バーコード又はURL)から申込みください。
【二次元バーコード】
【URL】
https://form.run/@ana-ri-Nond5LlWUStzYFkJ954n

■参加費用:おひとりあたり35,000~60,000円
   ※就労体験のコースやプランによって変動します。
    詳細は下記の募集要項参照のこと
【費用に含まれるもの(その他の費用は、参加者の個人負担)】
・東京-稚内間 ANA便航空運賃(所定の便利用、変更不可)
・稚内市内ホテル等の宿泊費用
★なお参加費用と「旅費交通費(航空機)+宿泊費用合計額実費」との差額は、事業主体が負担します。

【就労体験プログラム参加に関する注意事項】
  • 就労体験日数は、5日間(+イベントは任意参加でボランティアを募集)を予定
  • 就労体験就労体験は、前半3日間と後半2日間で異なる事業者で実施します。就労体験先は参加コース確定後に希望調査を実施の上、詳細を決定
  • 参加条件として、就労体験先がどの事業者・団体になっても参加する意思があることを必須とします。
  • 就労体験先(予定)の1つである大規模草地の宿舎ですが、戸建ての宿舎となっており、複数の部屋がありますが、台所、風呂、トイレ等が共同利用となりますので、応募状況に応じては、前半・後半で男女別に集約させて頂きます。
  • 労体験時間(1日あたり)は延べ6時間程度とし、始業・就業時間は事業者ごとに設定されます。事業者によっては、早朝または夜間の勤務となる可能性がございます。
  • 共通の休暇日を原則期間中の土曜日・日曜日の2日間で設定します。(事業者によっては若干異なる場合があります。)
  • 地域のイベントが休暇日に予定されており、イベント実施の際に観光としての参加か、運営スタッフとしての参加かを選択可能とし、運営スタッフの場合はボランティア参加とします。
  • 就労体験の報酬として、「地域振興券」にて3万円を支給します。(就労体験内容に関わらず、一律「5日間×6時間/日=30時間」として30,000円分の地域振興券を支給)
  • 就労体験報酬は滞在中の地域消費促進のため、現地到着日に予定している全額を支給
  • 就労体験先への通勤は、原則各自負担にて公共交通機関を利用。ただし、公共交通機関の利用が困難な場合は、事務局または就労体験受入先が送迎対応します。
  • 就労体験プログラム参加前と参加後にWEBアンケートを記入いただき、提出していただきます。
■実施主体:わっかない観光活性化促進協議会
■問い合わせ先:事務局業務委託先
株式会社ANA総合研究所 地域連携部
担当:丸山(070-4874-0980)
   渡邊(070-4874-6144)
   平日 10:00-17:00
■関連リンク:

これまでの取り組み

令和4年度 北宗谷(稚内市・礼文町・利尻町・利尻富士町)地域 地域活性化調査調査・研究
令和4年度 早稲田大学地域連携ワークショップ2022 観光誘客提案に関する実証検証モニター
令和5年度 北宗谷就労体験プログラム

お問い合わせ先

建設産業部観光交流課
稚内市中央3丁目13番15号
観光戦略グループ 0162-23-6468(直通) 連携推進グループ 0162-23-6272(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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