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民間文化施設緊急支援事業について

概要

 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、一定程度の減収があった興行場に対し、次の支援を行います。
・対象となる施設利用者の利用料金の8割を減額し、2割の支払いを求めたとき、その減額した8割分の金額を対象の施設にお支払いします。
 
※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

 ⇒ 対象となる利用者からみると、80%減額で施設を利用できます。
 ⇒ 興行場経営者からすると、利用者に請求する料金を減額できることで利用促進を喚起でき、かつ減額分が市から補てんされることで規定通りの収入を得ることができます。

※詳細は以降の項目をご覧ください。
 

目的

 新型コロナウイルス感染症(新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)附則第1条の2第1項に規定する新型コロナウイルス感染症をいう。以下同じ)及びそのまん延防止のための措置の影響により、事業収入の減少があった市内の興行場の経営者に対し必要な支援を行うことで、経営の安定化や本市の文化振興を図ることを目的とします。
 

助成対象者

 次に掲げる要件を満たす施設で、市に申請があり補助決定を受けた施設が対象です。
 ※8月1日現在、えびなイベントホールが対象となっております。

(1)稚内市内に所在する常設の興行場(興行場法(昭和23年法律第137号第2条第1項)の許可を受けた施設)。
(2)新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置の影響により、令和2年1月1日以後において、1月間の収入金額が、前年同月比でおおむね70%以下に減収した施設。
 

助成対象となる利用

(1)稚内市民による利用であること。団体での利用の場合は、利用する構成員の半数以上が市民であること。
(2)施設利用の主目的が器楽または声楽の練習、発表会、公演または講習会であること。
(3)入場料、参加費その他名目を問わず、当該催物を開催するにあたって、観覧者から対価を徴収しない利用であること。
(4)入場者の数を制限するなどの新型コロナウイルス感染症の感染を防止するための措置を講ずる利用であること。
(5)その他、市が定める条件を満たすこと。
 

お手続きの方法

興行場の方・・・・・・
 次に掲げる申請書を教育総務課へご提出ください。
 なお、申請書は教育総務課にありデータをお送りいたしますので、まずはお電話にてご連絡ください
 電話番号 0162-23-6056(市教育総務課文化振興G 直通)
・補助金等交付申請書
・事業等計画書
・事業等収支予算書

施設利用者の方・・・・・・
 施設利用者にとっていただくお手続きはございません。
 ただし、施設への仮予約が必須となっており、施設から市へ申請があった利用のみ減額した利用料金でご利用いただけます。
 詳しくは対象施設までお問い合わせください。


 

お問い合わせ先

教育委員会教育部教育総務課
稚内市中央3丁目13番15号
総務管理グループ 0162-23-6518(直通) 文化振興グループ 0162-23-6056(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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