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滞納処分について

市税を納めなかったら

 決められた納期限までに納税しないことを滞納といいます。
滞納になりますと、まず督促状が発送され、次に文書や電話などで納税を促します。それでもまだ、市税を滞納したままだと、納期限までに納められた方との公平性や、行政を行うための財源となる大切な市税を確保するため、やむを得ず、滞納している人の給料等や財産(不動産・預貯金等)を差押え、さらにその財産を公売するなどの滞納処分を行うことになります。
 また、滞納した場合には、本来納めるべき税額のほかに延滞金も合わせて納めていただくことになります。
 

延滞金

 延滞金は、納期限までに税金が完納されないとき、その翌日から税金完納の日までの期間の日数に応じ、税額(1,000円未満の端数があるとき、又はその金額が2,000円未満であるときは、その端数金額又は全額を切り捨てます。)に年14.6%(納期限の翌日から1月を経過する日までの期間については、年7.3%)の割合を乗じて計算した金額となります。ただし、平成26年1月1日以後の期間については、特例基準割合に年7.3%(納期限の翌日から1月を経過する日までの期間については、年1%)を加算した割合に乗じて計算した金額となります。

 特例基準割合とは

 各年の前々年の10月から前年の9月までの各月における銀行の新規の短期貸出約定平均金利の合計を12で除して得た割合として各年の前年の12月15日までに財務大臣が告示する割合に、年1%の割合を加算した割合をいいます。

 財務大臣が告示する割合

平成26年1月1日以降~0.9%
平成27年1月1日以降~0.8%
平成29年1月1日以降~0.7%
平成30年1月1日以降~0.6%

お問い合わせ先

総務部税務課
稚内市中央3丁目13番15号
市民税グループ 0162-23-6392、資産税グループ 0162-23-6393、納税・管理グループ 0162-23-6394、0162-23-6395、税外グループ 0162-23-6396

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