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催眠商法(SF商法)にご注意願います。

催眠商法(SF商法)とは

 臨時に設置された会場等に人を集め、日用品等を無料で配布するなどのうえ、販売員が巧みな話術を使い、雰囲気を盛り上げ、冷静な判断を失わせてから来場者に高額な商品を販売することです。

【事例】
 商品割引券、景品などで会場に人を集める。仮設の臨時店舗の場合が多い。司会者が会場内で言葉巧みに、「ハイ」と声を出す練習行う。その後、司会者が「通常千円のところ今日はなんと100円」と大声で言い、練習のとおり参加者が「ハイハイ」と返事をしていく。そうした中で元気の良かった奥さんに「気に入ったのでタダであげよう!」とやりとりをしながら会場を盛り上げ、この場で買わないと損をするような雰囲気を作り上げる。やがて、「羽毛布団、通常20万円のところ今日は半額!」との司会者の声に、「ハイ」と手を挙げてしまう。
 また、消費者を勘違いさせて手を上げさせ、手を上げた人を数人の販売員で取り囲んで威圧するなど悪質なものも増えている。

【対策】
 安易に会場へ行かない!

 会場に行かないことが一番です。会場に入ってしまうと、途中で帰りたいと思っても帰れなくることがあります。
 

 空き店舗を利用した期間限定の店舗や臨時の販売会には注意しましょう!

 トラブルが起きた場合など連絡したいことがあっても、業者がすでにいない、本社が遠い、連絡が取れなくなることもあります。また、架空の連絡先だった場合は、被害の回復が困難になります。


 家族や周囲の方は、気配りを!

 参加者は、続けることで販売員との関係性が構築され、断りにくい心理に陥ります。販売員の親切は契約のための手口です。家族や周りの人も気を配りましょう。


 【対処方法】

  1. 契約書面を受け取ってから8日以内はクーリング・オフにより無条件で解約できます。
  2. 勧誘に際して、業者側の不実告知や重要事項の故意の不告知により消費者が誤認して行った意思表示は取り消すことができます。
  3. 事業者の側に不実告知又は威迫困惑により消費者のクーリング・オフを妨害する行為があった場合に、当該妨害行為により消費者が誤認又は困惑してクーリング・オフを行わなかったときは、消費者のクーリング・オフ期間が延長されます。
  4. クーリング・オフ期間が過ぎたても、消費者契約法による取消しを業者に主張することができる場合があります。(「帰りたい」と言ったのに帰らせてもらえなかった場合や威迫や困惑行為があった場合など)

◆そのほか、不安を感じたり、疑問に思った場合には、稚内市消費者センターへ電話してください!

≪ 稚内市消費者センター≫

 電話番号  0162-23-4133    ファックス番号 0162-23-4134

 受付時間   月曜日~金曜日 10時~16時
         ※祝祭日、年末年始(12月31日、1月1日~1月5日)は除きます。


 所在地     稚内市中央4丁目16番2号 保健福祉センター2階

お問い合わせ先

環境水道部くらし環境課
稚内市中央3丁目13番15号
衛生グループ 0162-23-6437、0162-23-6181、市民生活グループ 0162-23-6413

メールでの問い合わせはこちら

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