熱傷(やけど)に対する応急手当
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更新日:2024年11月12日
軽い熱傷のとき
- きれいな水で、痛みがなくなるまで冷やします。
- 感染しないように、きれいなガーゼなどで保護します。
注意
- 体が冷えすぎないようにします。
- 水疱(みずぶくれ)がある場合はやぶらないようにします。
- 薬などは、医師の指示がなければ塗ってはいけません。
重い熱傷のとき
- 熱傷の範囲が広い場合には、きれいなシーツなどでからだ全体を包みます。
- 皮膚が黒く焦げていたり、白くなって痛みがない場合にはきれいなガーゼなどで保護します。
化学薬品による熱傷のとき
- 衣服に付いた場合は、すぐに衣服を取りのぞきます。
- きれいな水でよく洗い流します。
- きれいなガーゼなどで保護します。
お問い合わせ
稚内消防署
〒097-0021
稚内市港5丁目1番37号
電話:消防本部 0162-23-2177 消防署 0162-23-2176
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