自動運転社会実装推進事業
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更新日:2026年3月13日
公共交通の運転手不足という課題に対し、自動運転技術を導入することで、人手不足に左右されない生活路線の維持と二次交通の利便性向上を両立させ、市民の安全な暮らしを守るとともに、地域経済の維持・活性化を図るため、令和8年度から「自動運転社会実装推進事業」を開始します。令和8年度は秋頃を目途に、中心市街地内で自動運転バスを走行させ、自動運転技術の検証を進める予定です。
国の制度の活用状況
当事業は、以下の制度を活用しています。地域未来交付金(地域未来推進型)
…地域の強みや特性を活かした地方創生の取組を国が後押しするための交付金・交付決定について(内閣府地方創生推進事務局ホームページ内のPDFデータにリンクします)
・詳細は内閣府地方創生推進事務局ホームページをご覧ください。
未来技術社会実装事業
…自動運転などの先端技術を活用して地域課題を解決し、地方創生を進めるために国が自治体を支援する制度
・選定通知について(内閣府地方創生推進事務局ホームページ内のPDFデータにリンクします)
・制度の詳細は内閣府地方創生推進事務局ホームページをご覧ください。
「令和8年度 稚内市自動運転実証業務」に係る公募型プロポーザルの結果
令和8年4月10日(金)に開催しましたプロポーザル審査会において、次のとおり優先交渉事業者を決定しました。提案者数
1社優先交渉事業者
株式会社ティアフォー/⼀般社団法⼈IoT‧M2Mフォーラム(共同提案)審査結果
・配 点 900点・評価点数 751点
「令和8年度 稚内市自動運転実証業務」に係る公募型プロポーザルの実施
「令和8年度 稚内市自動運転実証業務」に係る公募型プロポーザルについて、下記のとおり実施します。プロポーザル公告・実施要領・仕様書
公募型プロポーザル公告PDF(423.76 KB)令和8年度 稚内市自動運転実証業務プロポーザル実施要領PDF(355.75 KB)
令和8年度 稚内市自動運転実証業務 仕様書PDF(250.16 KB)
参加表明書等の提出
| 提出期日 | 令和8年3月30日(月)午後5時まで |
| 提出書類 | ○プロポーザル参加表明書(様式1)DOCX(15.72 KB) ○会社概要書(様式2)DOCX(15.95 KB) ○自動運転実証業務の受託実績に係る申出書(様式3)DOCX(17.82 KB) ○暴力団等の関与がないことの誓約書(様式4)DOCX(20.99 KB) ○国税及び地方税に係る納税証明書(PDF) |
| 提出方法 | PDFデータを電子メールにて提出 |
| 提出先 | メールアドレス:kikaku@city.wakkanai.lg.jp |
| 備考 | 詳細については、プロポーザル実施要領を確認ください。 |
企画提案書等の提出
| 提出期日 | 令和8年4月6日(月)午後5時まで |
| 提出書類 | ○企画提案書(任意様式):7部 ○見積書及び内訳書(消費税及び地方消費税を含む)(任意様式):7部 ○国税及び地方税に係る納税証明書(原本):1部 |
| 提出方法 | 持参または郵送 併せて、PDFデータを電子メールで提出 |
| 提出先 | 〒097-8686 北海道稚内市中央3丁目2番1号 稚内市 企画総務部 企画政策課 |
| 備考 | 詳細については、プロポーザル実施要領を確認ください。 |
プロポーザル等に関する質問
| 質問受付期間 | 令和8年3月26日(木)午後5時まで |
| 提出書類 | 質問票(様式5)DOCX(15.11 KB) |
| 提出方法 | Worⅾデータを電子メールにて提出 |
| 提出先 | メールアドレス:kikaku@city.wakkanai.lg.jp |
プロポーザル審査会
・企画提案の審査、評価及び選定を行うため、自動運転実証業務プロポーザル審査会を設置する。・審査はオンラインで実施するものとし、1提案者につき30分(提案説明20分、質疑応答10分)とする。
【審査会開催予定日:令和8年4月10日(金)】
・審査会において、提案書等の内容及び提案説明を総合的に審査、評価し、最高得点者を本業務の優先交渉
事業者として選定する。
お問い合わせ
企画総務部企画政策課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:企画グループ 政策グループ 0162-23-6187
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