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地震・津波災害への備え ~「いざ」という時のために

令和8年1月12日の未明から宗谷地方南部で地震活動が活発となっており、稚内市でも震度1以上を複数回観測しています。
「いざ」という時のために、あらためて日頃から災害への備えを心がけましょう。
 

日頃から準備できること

ハザードマップで避難所・避難場所、避難経路を確認

稚内市ハザードマップ
 

災害情報の入手方法を確認

稚内市緊急告知防災ラジオ
稚内市防災情報メール配信サービス
稚内市公式LINE
・テレビ
・緊急速報メール
・防災アプリ
 

非常持出品・備蓄品の準備

非常持出品・備蓄品リストPDF(579.19 KB)
 

家具の配置や転倒・落下防止対策の実施

・背の高い家具や奥行が短い家具、大型家電は転倒しないよう固定する
・高い場所に物を置かない
・部屋の出入り口付近に家具を配置しない
・就寝位置と家具の転倒方向が重ならないようにする
・窓ガラスや食器棚には飛散防止フィルムを張る
 

家族や大切な人への連絡方法を決めておく

・災害用伝言ダイヤル【171】
・災害用伝言版【web171】
・SNS(LINE安否確認等)
三角連絡法JPG(62.00 KB)
※災害時、被災していない地域に住む人を中継点にして、被災地内にいる互いの安否を確認する方法
 

地震が起きたときの対応

慌てずに自分の身を守る

・テーブルや机の下に潜り、脚をしっかりと握る
・クッションや座布団で頭を保護する
・ガスコンロ等は揺れている間は無理に消そうとしない
 

揺れが収まってからの行動

・火元の確認(出火している場合は初期消火を行う)
・玄関ドアや窓を開ける(出入口の確保)
・家族の安否を確認する
・避難する際は電気のブレーカーを落とし、ガスの元栓を閉め、家の鍵をかけてから避難する
 

避難する際の注意点

・テレビやラジオ等で正確な情報を収集する
・ブロック塀の倒壊や自動販売機の転倒、看板等の落下に注意する
・「強い揺れ」や「長くゆっくりした揺れ」は津波の危険があるため、警報を待たず直ぐに高いところに避難する
・津波注意報等が解除され安全が確認されるまでは避難を継続する
 

その他

稚内市では防災に関する講話や防災訓練の支援に係る出前講座を行っています。
日頃の備えや避難行動といった防災について知りたいこと、学びたいことがあればお気軽にご相談ください。
申込方法等につきましては、こちらからご確認願います。
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お問い合わせ

企画総務部総務防災課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:総務グループ 0162-23-6235、0162-23-6259、防災グループ 0162-23-6380、市史編さん準備グループ 0162-23-3874(稚内市立図書館内)
メールでの問い合わせはこちら

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