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災害備蓄品及び保管数量

稚内市の災害備蓄品の状況

 災害時には、家屋の倒壊や焼失等により多数の避難者の発生が予想されることから公的備蓄として、平常時から食料や生活必需品等を備蓄しています。

 ここでは、災害対策基本法に基づき、稚内市が備蓄する災害用物資・資機材を公表します。

・防災備蓄状況一覧(令和7年12月31日現在)PDF(126.65 KB)
 

家庭でも食品等の備蓄を行い災害に備えましょう

 災害が発生すると、ライフライン(電気、水道、ガス)の停止や、自宅が被害に合った場合は避難所での生活を余儀なくされます。
 また、発災直後は物資や食料が不足するなど、被災者へ支援が行き届かないことが予想されます。
 そうした事態に対応するため、避難の際に持ち出す「非常持出品」や、在宅避難や避難所での生活の支えとなる「備蓄品」を準備しておきましょう。

 食品の備蓄方法として、ローリングストック法がおすすめです。ローリングストック法とは、日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい非常食を備蓄する方法です。

(参考)政府広報オンライン「今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方」


 

 
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お問い合わせ

企画総務部総務防災課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:総務グループ 0162-23-6235、0162-23-6259、防災グループ 0162-23-6380、市史編さん準備グループ 0162-23-3874(稚内市立図書館内)
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