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稚内市環境づくり会議各部会毎の会議開催状況(第4回目)

市民部会

第4回目[平成22年11月26日(火)6名/8名参加]

環境フォーラムにおけるブース出展について

  • 消費者協会に依頼して、リサイクル教室を開催していただく。(エコ作品の展示や実演)
  • クイズ形式でごみの分別を実際にやってもらうコーナーを作ってはどうか。
  • ごみの捨て方や、マナー・ルールなどの紹介。
  • ごみステーションのごみの悪い捨て方の例の紹介。
  • 分別が進んでいる他の都市の状況の紹介。
  • フォーラム会場での使用済みトナーカートリッジの回収。

ガイヤナイトの取組みについて

  • 1回目で全市的に実施することは難しいので、まずは「ガイヤナイトの趣旨に賛同しませんか」というところから始める。
  <日時>
  • アイスキャンドル一斉点灯の日(2月第2土曜日⇒2月12日)とする。
  • ※彩北わっキャナイト、中央アイスキャンドルロード、アイスキャンドル夢灯り。
  • 点灯時間は、アイスキャンドルの点灯時間中とする。(17時から20時の間)
 <広報・キャンドルの配布方法>
  • 配布対象は小学生以下のこどもとする。
  • 南極ハイランドのオープニングイベント(1月29日(土))でガイヤナイトの趣旨を説明した紙と一緒にろうそくを配布してはどうか。⇒スケジュール、周知方法などについて計画書を作成する。

産業部会

第4回目[平成22年8月24日(火)5名/8名参加]

○環境フォーラムにおけるブース出展について

  • 各事業所から排出される「産廃(サンプル)」を展示。(産業部会として身近なものを伝えたい)
  • 処理方法等について、パネル(写真・説明)を作成し展示したい。
  • (例:1個の牧草ロールのナイロンの量(重さ・長さ)を数値化、実際にどのくらいの量なのか展示、ガソリン・石油・軽油・重油等のサンプルを展示、漁業系の発泡スチロール・漁業残渣の処理方法)
  • まず、自分の関係する産廃について、どのようなものがあるのかリストアップ。
  • その後、どれをどのように展示するかを部会で検討する。(どのように見せたら面白いのか)

教育部会

第4回目[平成22年12月2日(木)5名/8名参加]

○環境フォーラムにおけるブース出展について

  • 各小中学校で、廃品回収をはじめとして、さまざまな環境学習を行っている。そのときの写真などのデータをもらって、ブースで流したり、パネルを作成して展示したりしてはどうか。
  • 各学校が行っているエコ活動について、写真や情報を提供してもらい、画像をスライドショーで流したり、パネル展示を行なうなどして紹介する。⇒廃品回収で集めたものがどのようにして資源に生まれ変わるかの流れ(紙から○○、ペットボトルから○○、アルミ缶から○○)や、なぜ行なうのかの意義について紹介する。
  • 先日、バイオリサイクルにスポットを当てたHBCの番組の中で、西小中学校で北海道大学の古市教授による特別授業の収録があった。その番組をDVDで流してはどうか。また、その際に利用したごみ処分場の模型を展示してもいいのでは。⇒HBCの番組のDVDの再生、模型の展示。
  • 大谷高校でも、インターアクトクラブがエコ活動を行っている。
  • 市民があまり身近に見ることがないので、パッカー車を展示しもおもしろいのでは。
  • 以前、テレビで、学校に通えないアジアの子供達が、日本から輸出された廃家電からレアアースを回収している様子を見たことがある。教育部会として、そういうことを発進していくことも大切ではないか。⇒インターネット等から引用できれば、レアアース回収作業の写真パネルを展示する。

お問い合わせ先

環境水道部環境エネルギー課
稚内市中央3丁目13番15号
環境政策グループ 0162-23-6386 廃棄物処理グループ 0162-23-6860

メールでの問い合わせはこちら

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